The Daily Superchat
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第I巻 第292号 2026年10月19日月曜日 定価 スパチャ一回分
雑談

長尾景さん、未来の人が自分の字を解読する姿を想像

読めない手書き文書の話題から、配信タイトルの変更、紫式部の日記、質問への回答へと話が広がった。

「【雑談】2000年後のTwitter文学史【長尾景/にじさんじ】【#ながおしゃべり】」を配信する長尾景(放送時間1時間30分) 押すとYouTubeで再生

にじさんじの長尾景さんは19日、雑談配信を行い、2000年後の人々が自分の字や投稿をどう読み解くかを想像して語った。配信開始から約25分後には、タイトルを「2000年後のTwitter文学史」に決めた。

冒頭で長尾さんは、事務作業がたまっており、Slackを開きたくないと話した。週末に届いた連絡が月曜に一度に来るためだという。字の話題は、世に出るとは思わずに書いた文書が後から公開されることになり、読みにくいと言われた経験から始まった。解読から始めることになる、と語った。

「文字で本当に大切なことは残しちゃいけない」 — 長尾景さん、未来で深読みされる投稿を想像したあとで

長尾さんは、文明が滅んだあとの人類が自分の字を古代文字として扱うのではないかと想像し、古代の文字の中にも単に字が汚いだけのものがあるかもしれないと語った。紫式部日記にも触れ、愚痴も多いとされる日記が試験問題で作者の気持ちを問われることを、鍵付きのアカウントを無理に開けられるようなものだとたとえた。さらに、未来の研究者が自分の投稿を深読みする場面を演じ、チャットの「横転」や「顔がない」といった言い回しまで解釈されるだろうと笑った。

タイトルを決めたあと、VTuberを学問として扱う分野があるかを調べ、早稲田大学に関連する研究誌を見つけた。国立国会図書館に所蔵されていると驚いた。後半は質問への回答で、印象に残る出会い、好きなワンピースの章や悪役、死ぬまでにやってみたいことなどに答えた。やってみたいこととして北極・南極、エジプト、ギリシャを挙げた。ドラゴンボールはゲームを通じてこの2週間で触れたばかりだと話し、好きなキャラクターにベジータを挙げた。

チャットでは、作者はそこまで考えていないといった声が相次いだ。配信中にはスーパーチャットが3件あった。長尾さんは終了間際、この日の夜に刀剣乱舞のぱずぎりのコラボ配信に出ると告知し、翌日は休み、翌々日は忙しいと伝えた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。