橘ひなのさんのスクリム配信、コーチが前日にタム・ケンチ起用を提案
51分に及んだ練習試合のあと、30分近い話し合いを経て、チームは約1時間の練習で試すことにした。
【VSpo】橘ひなのさんが18日に配信したリーグ・オブ・レジェンドのスクリム(練習試合)で、チームのコーチが、翌日の試合を前にサポートのラカンをタム・ケンチに替える案を持ち出した。この日3試合目で、勝てなかった51分の試合のあとの反省会で出た案で、参加者の意見は割れた。
コーチは、タム・ケンチはラカンと同じ位置に立てるうえ、より硬く、スロー効果とシールドも持つため、ジンクスをより前に出してポークしやすくなると説明した。一方、ほかのコーチ2人は試合前日に構成を変えることへの不安を示し、参加者の一人は、チームのコールを多く担う選手の負担が増えることを懸念した。コーチは「負けたら全部俺のせいにしてもいい」と語った。
「負けたら全部俺のせいにしてもいい」 — コーチ、起用案をめぐる議論のなかで
30分近い議論の末、コーチは見込みが薄いと判断すればやめると述べ、一同は試すことで合意した。試験は約1時間、カスタムゲームで試合時間20分台から40分前後の局面を設定し、集団戦を繰り返す形で行われた。参加者からは前に出てポークしやすくなったとの声が出た一方、こちらから戦いを仕掛けにくいとの指摘もあった。コーチは、採用する場合は人数差がある場面かトップレーンで主導権を握った場面以外では仕掛けない方針を示した。採用の可否は配信内では示されなかった。
ここまでの試合後の検討では、オブジェクトを取るタイミングが主な議題だった。コーチは、バロンに触るのはバロンの手前にコントロールワードがあり、ミッドレーンの中央にもワードを置けているときだけ、というルールを設けた。視界を整える手順は「魔法陣」という短いコールで共有された。
チャットの書き込みは6096件で、提案の場面では「コーチ大丈夫???」などの反応が出た。有料メッセージは11件で、確認できた範囲の大半は練習終了後に届いた、翌日の試合への応援だった。翌日の予定は、17時から練習試合を1試合行い、20時から試合に臨む形。橘ひなのさんは配信の最後に「まあ、なんとかなるでしょ。分からないけど」と話した。
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに機械が執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。