The Daily Superchat
日本語版
第I巻 第292号 2026年10月19日月曜日
コラボ · 通話配信

リゼ・ヘルエスタさん、ローレン・イロアスさんと通話配信

にじさんじの2人は互いの関係の薄さに触れつつ、第一印象やお金と愛をめぐる考えを語り合った。

「ローレン・イロアスと通話中」を配信するリゼ・ヘルエスタ(放送時間1時間31分) 押すとYouTubeで再生

にじさんじのリゼ・ヘルエスタさんは19日夜、同じにじさんじのローレン・イロアスさんを迎え、約91分の通話配信を行った。冒頭でローレン・イロアスさんが手の震えを明かし、リゼ・ヘルエスタさんも通話に緊張しているとして、音声がつながっているか何度も確かめた。

話題はまず互いの第一印象に移った。ローレン・イロアスさんは、リゼ・ヘルエスタさんを厳しくて近寄りがたい大先輩だと思っていたと述べ、過去のイベントでの姿をレッドカーペットを歩くようだったと表現した。リゼ・ヘルエスタさんは、新しい価値観を取り入れたくて誘ったと説明し、何事も受け流せる人という印象があったと話した。「お金と愛のどちらが大切か」という問いには、リゼ・ヘルエスタさんが愛と答え、ローレン・イロアスさんは物語では愛を求めるが現実はお金だと考えると述べた。

「仕事と同じぐらいの責任感は持っていきたいけど、趣味でいたいなと思う」 — リゼ・ヘルエスタさん、活動への向き合い方について

怒りの話題では、ローレン・イロアスさんが、友人に貸した金を返されなくても怒らないと話した。一方でタクシーやエレベーターのボタン、焼肉の焼き方など細かな不満を挙げ、「俺ちっちゃかったですわ」と自らを振り返った。リゼ・ヘルエスタさんは、やりたくないことを強制されたときに怒りを覚えると語った。対人ゲームについては、負けるとふてくされるため苦手で、チーム戦では仲間に迷惑をかけることが怖いと話し、ローレン・イロアスさんは子どものころ、負けるとマウスを投げていたと明かした。

後半は子ども時代の話になった。リゼ・ヘルエスタさんは、兄たちにカードを交換させられた経験を、ローレン・イロアスさんは、こぼしたオムライスをごまかした出来事を語った。2人とも、斜に構えた子どもだったという。ローレン・イロアスさんは、にじさんじを知ったきっかけに、年末の大型ライブの映像を挙げた。

終盤、リゼ・ヘルエスタさんは「活動を終えるとしたらどんなときか」と質問した。ローレン・イロアスさんは仕事でも趣味でもあると答え、体力か熱意が尽きたときだと述べた。リゼ・ヘルエスタさんは、にじさんじと両立できない、より打ち込みたいことが見つかったときだと語った。配信は、この会話が視聴者に漏れているという冗談で締めくくられた。配信中のスーパーチャットは2件だった。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。