チーム練習でウィンストン対策を反復 葛葉さん
宇志海いちごさん、イブラヒムさん、弦月藤士郎さん、海妹四葉さんと、リプレイの見直しを交えながら立ち回りを確認した。
【Nijisanji】葛葉さんは20日深夜から21日朝にかけて、「オーバーウォッチ」のチーム練習を約6時間配信した。にじさんじの宇志海いちごさん、イブラヒムさん、弦月藤士郎さん、海妹四葉さんとカスタムゲームで練習試合を重ねた。前日にも練習をしており、開始直後のチャットには、配信タイトルにちなんだ応援が並んだ。
序盤の課題は、相手がたびたび使ったタンク「ウィンストン」だった。参加者が「ゴリラ」と呼ぶこのキャラクターが後衛に飛び込み、味方が倒される場面が続いた。開始15分ごろ、1ラウンドを落としたあとで試合のリプレイを呼び出し、参加者の一人が画面を共有して立ち回りやスキルを使うタイミングを説明した。ウィンストンのドーム型シールドをまず割り、サポートとダメージ役が全員でウィンストンを狙う。タンクは追いかけず持ち場を守る。サイドに回る役は高台を取る。こうした方針をまとめた。
「よし、じゃ今日はこの辺にしときますか。いい感じだった」 — 葛葉さん、配信の終わりに
開始から2時間半ごろ、葛葉さんはラウンド中の声かけで言葉がもつれ、「ゴリラ」と「バリア」の呼び方を取り違えて「焦ってるよ、俺は本当に」と話した。チャットは「がんばれ葛葉さんの舌〜」「もうバリラでいいよw」と反応した。そのあと、単独で動く役がどの場面でヒーラーを呼ぶべきかを話し合い、早めに呼び、必要な場面はあとで振り返って詰めることにした。
終盤の試合は内容が上向いた。5時間56分ごろの勝利のあと、参加者の一人が連携を評価した。葛葉さんが裏への回り込みを宣言し、イブラヒムさんがスキルを使って続いた場面や、いちごさんと弦月さんの声かけを挙げた。解散前には参加者の一人が全員にそれぞれ一つずつ課題を伝え、クイックプレイや競技モードで意識するよう求めた。翌晩は軽めにすることで合意した。一人になった葛葉さんは「よし、じゃ今日はこの辺にしときますか」と話し、1、2日のうちに振り返り配信をすると語った。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。