河崎翆さん、バイクのショート動画で新規視聴者を獲得
約4時間の雑談配信で、11月6日分まで投稿を予約済みで、台本のネタは約90本あると明かした。
【個人】独立系VTuberの河崎翆さんは18日夜、約4時間の雑談配信を行い、バイク関連のYouTubeショート動画に力を入れ始めたと語った。この1、2年は配信だけで伸ばそうとして苦しかったとし、今は先の見通しが立っていると話した。
河崎さんによると、バイクのショート動画は4日前から毎日1本ずつ、18時に投稿している。11月6日分までは予約投稿を済ませ、台本のネタ帳には約90本分が控えている。次の動画は、カワサキのエリミネーターの歴史を扱うという。台本は以前は外注していたが、今は自分で書き、編集は新しい編集者に任せている。この日のショートの再生数は配信中の時点で1435回で、1本あたり1万回ほどまで伸ばしたい考えを示した。読み上げた数字では、ショート経由の新規視聴者は1か月で約1万6000人だった。
「この1年2年ぐらいは配信だけで戦おうとして結構辛かったから、こっから逆襲ですね」 — 河崎翆さん、配信だけに頼らない方針について
狙いは、ショートでバイク好きの視聴者を集め、雑談配信でバイクの話をし、さらにゲーム配信へ誘う流れだという。この日の同時接続数は最大79人で、80人に届かなかったと振り返ったが、ショートを始めてからは数字が低くても気にならなくなったと話した。
配信の序盤では、誕生日に贈られたミックスナッツ約1.5キロを速いペースで食べ続け、2日ほど腹の調子が悪かったと明かし、視聴者に食べ過ぎないよう呼びかけた。カードゲーム「バラトロ」に久しぶりに夢中になったことも語った。後半には、ショートの音声はAIではなく合成音声ソフトで作っているとし、以前の配信でAIの声と答えたのは誤りだったとして謝罪し、訂正した。
コメント欄は計1975件で、うち有料コメントは28件だった。話題はポータブルモニターの買い物から、子どもの頃のファミコンやスーパーファミコンまで広がり、河崎さんは祖父母がプレイステーションを買ってくれたことからソニー派になったと語った。配信の最後は、月曜からの仕事に向けて視聴者を励まして締めくくった。
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。