レイン・パターソンさん、浮気判定シートに配信で回答
昼食から映画まで異性の友人との場面を一つずつ判定し、回答はしだいに率直さを増した。
【Nijisanji】レイン・パターソンさんは21日、約2時間の配信で「浮気判定シート」に回答した。恋人と異性の友人との間で起こりうる場面を、どこまで許せるかで判定するもので、先輩が作ったシートを借りた。以前の雑談配信で視聴者から求められたのがきっかけという。
冒頭は落ち着いた口調で、自分がどうかではなく、相手がしたらどう思うかで考えてほしいと呼びかけた。最初の「異性と2人でランチ」では、断ることもできるはずだと語気を強め、すぐに「ヒートアップしちゃいました」と謝った。浮気ではないが嫌だとし、評価は2.5ほどと述べた。
「恋人に左右されすぎないように気をつけましょう。自分の人生なんで、後悔を少なくしてください」 — レイン・パターソンさん、配信の終盤で
その後も同じ流れが続いた。「恋人も知っている異性の友達と2人で遊ぶ」では、なぜ2人なのかと問い、映画なら手をつなぐのではないかと想像を広げた。途中で「外面バージョンだった」と言い間違いに気づく場面もあった。毎日のLINE、深夜の電話、「今日かわいいね」と声をかけることなどは、浮気ではないが嫌という見方を示した。ある項目では、架空の恋人に話し続けて冷めてきたとして2を選んだ。
一方で、誕生日プレゼントのやり取りは社交上仕方がない、泣いている友人を慰めるのは当然、寒そうな人に上着を貸すのはかまわない、とした。髪型や服装の変化に気づいて褒めることも良い行為だが、言い方次第だと迷いも見せた。2枚目以降は、買い物、カラオケ、テーマパークを2人で行くことに強く反対し、行くなら自分も一緒か、大勢でと答えた。元恋人に関する項目は寛容で、新しい恋人ができたと聞いて良かったと思うことなどを許容した。
チャットでは、切り替わりの早さを指摘するコメントが相次いだ。レインさんは締めくくりに、恋人に左右されすぎないよう視聴者に呼びかけた。同日午後8時には自身のチャンネルで踊ってみたショートのコラボ動画を公開すること、翌日は長時間の収録のため配信できないことも伝えた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。