エースコンバット8、8回目の配信でクリアに 輪堂千速さん
最終盤では敵潜水艦を撃沈し、クリア後は機体やパイロットの記録を見て回った。
【Hololive】ホロライブ(FLOW GLOW)の輪堂千速さんは21日、「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」のキャンペーンをクリアした。シリーズ8回目の配信で、配信は2時間あまりに及んだ。
配信の冒頭では、最終盤に向けて機体や兵装を選んだ。続く任務で、敵のエースが乗る「ムーン11」の撃墜に挑み、開始から約37分で撃墜した。その後は母艦エンデュランスを守るため、対艦ミサイルを撃ち込み、誘導用のレーザーで落下する衛星の槍を引き寄せようとする敵の攻撃型潜水艦と戦った。
「1人じゃ何にもできなかったなと。仲間がいてくれたから最後まで飛べたわ」 — 輪堂千速さん、エンディング中に
戦況が動いたのは1時間ほどたったころだった。作中で登場人物たちが続けていた世界への配信が広がり、視聴者数が数千万規模に跳ね上がった。チャットにはゲーム内で希望の象徴とされるピンク色の手を振る絵文字があふれた。潜水艦はその後エンデュランスに衝突したが破壊され、母艦は無事だった。エンディングに入ると「終わった。全部終わった」と語った。
輪堂さんは最初の頃を振り返り、主人公レックスの立場が重く、仲間に「なんとかして」と頼みながら飛んでいたこと、いつからかそう言わずに飛べるようになっていたことを語った。「本物になれたかな」と自問したうえで、世界の人たちがそれで希望を持てるならそれでいいと話した。クリアの報酬として「E」のエンブレムを受け取り、物語を「映画だった」と評した。
クリア後は、解放された機体セットやメダル、飛行データを確認し、作中で撃墜したパイロットの経歴を並べた「アサルトレコード」も見た。この記録については「しんどい」と話した。シリーズの過去作やゼロも遊びたいとし、少し間を置いて空に戻ってくると語った。配信の最後には、チャットが「おつりんど」で見送った。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。