The Daily Superchat
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第I巻 第292号 2026年10月19日月曜日
ゲーム · 初見プレイ

透乃おとさん、FF10でシーモアを撃破、ユナレスカ戦は持ち越し

約6時間のレベル上げを経て初挑戦で勝利したが、ザナルカンドのボスには敗れ、8時間を超える配信を終えた。

「〖 FF10 〗#06 完全初見!初めてのFINAL FANTASY✧*。(ガガゼト山の続きから)※ネタバレ注意〖 透乃おと / Varium 〗」を配信する透乃おと(放送時間8時間28分) 押すとYouTubeで再生

Variumの透乃おとさんは19日夜、「ファイナルファンタジーX」の初見プレイ配信で、前回の配信で敗れたボスのシーモアを初挑戦で撃破した。その後に挑んだユナレスカには勝てず、8時間を超える配信を終えた。

透乃さんは配信の冒頭、配信外で約6時間続けたレベル上げの成果を紹介した。キャラクター成長の盤面であるスフィア盤を見せながら、HPの増加や新たに覚えた魔法とアビリティを説明し、装備にはゾンビや石化への防御を付けたと話した。所持金は約13万に達した。ガガゼト山の洞窟では、祈り子から「ふさわしい銭を納めよ」と求められ、10万を差し出したが断られた。約25万が必要だと受け止めた透乃さんは先にシーモアと戦うことにし、チャットでは祈り子の「はした金」という言葉が話題になった。シーモアは配信開始から約1時間40分後、1回目の挑戦で倒れた。チャットは拍手で埋まった。透乃さんは、攻撃がもう少し当たっていれば3人とも即死だったと振り返り、修行の成果が出たと語った。

「次は絶対に勝ちます」 — 透乃おとさん、配信の終盤で

その後、ドームの中で床のパネルを1枚ずつ踏んで正解を覚えていく謎解きを解いた。続くガーディアンは正面に立つキャラクターに反撃するボスで、戦闘中に味方の立ち位置を移動させる必要があった。4時間8分ごろに全滅し、透乃さんはこれを「本日最初のゲームオーバー」と呼んだ。その後も挑戦を重ね、召喚獣による大きなダメージもあって、5時間を過ぎたところで撃破した。犬のステッカーが相次いで送られ、励みになったという。のちにこのガーディアンを、シーモアやユナレスカよりも嫌な相手として挙げた。

ユナレスカとの戦闘は、長い会話シーンの後に始まった。1回目は、味方の一人にリフレクが掛かっている状態でヘイストを使い、魔法がボスに跳ね返った。ボスは3形態すべてでヘイストが掛かったままとなり、3形態目でパーティーが全滅した。チャットでは「ヘイストには気をつけようの巻ですか?」という声が出た。透乃さんは自力でヘイストを解除する方法に気づき、再挑戦した。アイテムを盗んで味方2人の最大HPを2倍にし、6時間38分ごろに再び3形態目へ進んだが、即死攻撃で全滅した。即死を防ぐ装備を持つ味方が少なかったと話し、ボスの体力は自身の見立てで半分ほど削ったという。

透乃さんはボス戦と謎解きが続いて頭が回らなくなったとして、日本時間で午前3時半ごろに配信を締めくくった。戦い方はチャットに聞かず自分で考えたいと話した。次回は21日(水)午後8時から、ユナレスカ戦のやり直しで再開する予定だ。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。