新人4人を探すかくれんぼ、最後は模擬裁判 さくらみこさん
見つけた後輩ごとに無茶ぶりを一つ出せる企画で、配信の終盤には村で起きた火事をめぐる寸劇が開かれた。
【Hololive】ホロライブのさくらみこさんは22日、マイクラ配信で、ホロサバ上に隠れた後輩4人を探す企画に参加し、最後には自身が被告となる模擬裁判が開かれた。探す相手は、約1カ月前に加わった鈴鳴つづりさん、百灯キョーコさん、熱千めらさん、宙科そぴあさんの4人で、道中では他のホロライブのメンバーとも顔を合わせた。
みこさんは、運営から届いたスライドで初めてルールを確認したと説明した。4人は20時まで散らばって隠れ、その後は組に分かれ、20時半から55分までは全員で行動する。制限時間内に見つけた後輩には無茶ぶりができる。みこさんは小道具を持ち込み、範囲が狭くすぐ見つかってしまうのではないかと懸念も語った。
最初に会ったのはキョーコさんで、みこさんのモノマネをしながら口説くよう求めた。次に見つけた熱千めらさんには、以前から「溶岩で燃えてみせる」と話していたとおり火を試し、めらさんが一瞬で消し止めたとみこさんは振り返った。そぴあさんとは、ビートに合わせた「クソ雑魚ラップ対決」を行った。みこさんが先輩としてラップし、そぴあさんは円周率を題材に返した。みこさんはそぴあさんの勝ちとし、「そぴあ先生」と呼んで、一緒に円周率を勉強しようと約束した。最後に見つけたつづりさんには、ヤギの角を渡した。
4人が揃うと、みこさんは昨年夏の企画で作られたサマーパークへ案内し、今日は先輩との交流の日なので、観光は後日ゆっくりしてほしいと伝えた。その後、村で火事が起き、キョーコさんが検察官、そぴあさんが裁判官、めらさんが弁護人を務める模擬裁判が始まった。裁判官役のそぴあさんは、エンターテインメントのつもりでもヤギの角の件は倫理的に弁明しにくいと指摘し、みこさんが後輩を紹介する投稿をすることで決着した。
みこさんは約2時間で配信を終え、今後もコラボをしたいと話した。また、ライブまであと1週間だと語った。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。