浮気判定チェックに挑戦 紫宮るなさん、朝の雑談配信
ゲーム配信を予定していたが決まらず、視聴者の提案で、場面ごとに許せるかどうかを判定していった。
【VSpo】VSpo所属の紫宮るなさんは21日朝、約160分の雑談配信を行い、話題の「浮気判定チェックシート」を画面に書き込みながら、異性の友人との場面を一つずつ判定した。
配信の冒頭、紫宮さんは話しながら遊べるゲームをしたいと考えていたが決まらず、チャットからの提案もいくつか断った。前半は雑談が中心で、子どもの頃の夏休みにリモコンで投げるボウリングのゲームだけをやり込み、座ったまま手首を振るだけでストライクが取れるようになった話や、スプラトゥーンのギアの話、爪にひびが入って遊びにくかった話をした。マイクの音量が割れていないかを視聴者に確かめ、少しだけ下げる場面もあった。
「今日可愛いねだけだったら絶対に勘違いされるよ」 — 紫宮るなさん、異性への褒め言葉について
開始から35分ごろ、視聴者がチェックシートを提案した。紫宮さんはこのジャンルには詳しくなく、ちらっと見た程度だと話したが、画面への書き込み方を探りながら始めた。異性と2人のランチは問題なしとし、仕事後の2人飲みは相手次第とした。異性の友人と2人で映画に行く項目には「下心しかない」と述べ、プレゼントは物によるとして、消耗品は良いがアクセサリーなど残る物は避けたいとした。同じ人と毎日LINEをするのは1週間続けばアウトとし、「今から会えない」と言われて会いに行くことには「もうそいつと付き合えよ」と話した。
全体を通じて目立ったのは、行為が周囲からどう見えるかを重視する姿勢だった。髪型や服を具体的に褒めるのは、誰に対してもそうなら良いとする一方、「今日可愛いね」は誤解されると述べた。元恋人に関する項目の多くは「どうでもいい」と流したが、写真を残すことには理由が気になるとした。謝る際の「怒ると思って」という言い訳は、話す気がなくなる言葉だとも語った。終盤には、喧嘩で相手を傷つける言葉を選ぶ人とは距離を置くと話し、約2時間40分で配信を終えた。
チャットは3137件で、スーパーチャットは9件だった。視聴者は項目を判定していく様子に笑い、冗談めかした発言は笑って流すしかないとの声も上がった。終盤には「意外と寛容」とする書き込みもあった。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。