神凪アンナさんら5人、協力ホラー「インボキア」に挑戦
約2時間で全ステージの攻略には至らず、進行状況を保存して終了した。
【ReAcT】ReAcT所属の神凪アンナさんは19日、ほか4人のタレントとともに、オンライン協力型のホラーダイスゲーム「インボキア」を約2時間遊んだ。全ステージのクリアには届かず、進行状況を保存して配信を終えた。難度の高い雪のステージは次回に持ち越した。
冒頭で5人が自己紹介したあと、参加者の一人がゲームの概要を読み上げた。プレイヤーは屋敷に閉じ込められ、1970年代のボードゲームを遊ぶことでしか脱出できない。オンラインで最大6人まで参加できる。各ステージでは屋敷の中から隠されたダイスなどを探し、振ったダイスの目によって次に起きる出来事が決まる。
ステージでは、一行が互いにはぐれて迷い、怪物や自分たちの姿をした偽物に追われた。炎を吹く物体などを仲間同士で受け渡す場面もあった。体力が10まで減る人が相次ぎ、全員で回復ダイスを振って立て直し、倒れた仲間は蘇生ダイスで復活させた。あるステージでは、あと1個というところで失敗し、前の地点からやり直した。
ステージの合間には、全員で共有する所持金を使ってショップで買い物をした。体力強化や速度強化、装飾品などを検討し、進行状況を保存できる時計を修理するために貯金を選んだ。終盤に時計を直したうえで、難度の低いステージを選んで挑み、残りは次回に回すとした。
配信の最後に告知があった。一行は30日午後8時から、オフコラボのハロウィンパーティー配信を行うと発表し、詳細は後日明らかにするとした。参加者からは、26日のコンサート出演、11月3日の銀座でのイベント、31日の秋葉原でのハロウィンライブへの出演も紹介された。神凪アンナさんは視聴者に礼を述べ、明後日もコラボがあると話した。
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。