The Daily Superchat
日本語版
第I巻 第292号 2026年10月19日月曜日
雑談 · お便り

宗谷いちかさん、ライブ後の朝ラジオで後輩を守る決意

眠らずに配信に臨み、事務所のライブのアーカイブを見て、憧れられる先輩でありたいと思ったと語った。

「【 しせラジ 】朝ラジオ🌸早起きした子大集合~~~!!!💕【宗谷いちか /ななしいんく】」を配信する宗谷いちか(放送時間4時間26分) 押すとYouTubeで再生

774inc(ななしいんく)所属の宗谷いちかさんは20日、事務所のライブのアーカイブを見返して一睡もしていないと明かし、新人メンバーやファンに頼られる先輩、事務所でありたいという思いを語った。この日朝7時に始まった定期配信「しせラジ」でのことで、配信は4時間半近くに及んだ。

序盤は「人生をちょっぴり変えたもの」をテーマにしたお便りコーナー。目玉焼きの味付け、中古で譲り受けた敷布団、人事のミスから始まった仕事、漫画がきっかけのカードゲームなどの投稿が紹介された。宗谷さんは目玉焼きには醤油が一番多く、次にソースだと話した。特売の玉ねぎを10個買って食べ続けた結果、ライブ前にお腹が痛くなったとも明かした。

「この子たちを守らねば、守らねばいけないと思って」 — 宗谷いちかさん、事務所の新人メンバーについて

2時間を過ぎたころからライブの話に移った。2日間3公演の構成で、出演者が1人あたり12分ほどの持ち時間で自分の世界を組み立てる形式だったという。宗谷さんはこの形式が気に入ったと述べ、アーカイブを見ながらエンディングで涙が出たと話した。反省点として、イヤホンのコードが引っかかって音が聞こえなくなり、音程を間違えたことを挙げた。メンバーに贈られたフラワースタンドへの感謝や、コメントの流れの速さにも触れた。

3時間を過ぎたころには、新人メンバーが先輩のリハーサルをスタジオの隅で見て学んでいたことを紹介した。そのうえで「この子たちを守らねば」と思ったと語り、入って後悔させない事務所、先輩でありたいと述べた。ほかのメンバーを応援するファンの期待も裏切れないとし、それが眠れなかった理由だと説明した。

配信のチャット数は6860件、スーパーチャットは6件だった。最後は恒例のあいさつ「りしゆー」で締めくくり、来年もライブをしたいと話した。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。