拠点づくりは運営の対応待ちに 白銀ノエルさん、ARKで気分転換
約5時間半の配信で泣いたというノエルさんは、そのアーカイブを非公開にして枠を取り直し、探索に出た。
【Hololive】白銀ノエルさんは23日夜、ホロサバのARKで新たに枠を立て、拠点づくりの不具合で前の配信が行き詰まったことを明かした。今年一番泣いたと語った。
冒頭では建てたばかりの家が消えたふりをしてみせたが、これは茶番だと説明した。17時から配信を始め、拠点のパーツをすべて回収し、テンプレートを適用して完成した家を見せるつもりだったという。ところがテンプレートが自動では適用できず、手作業しかできなかった。約5時間半、家を建てては解体することになり、そのアーカイブを非公開にした。家が建たないことが悲しくて泣いた、泣きすぎて頭が痛いとも話した。
「これぐらいじゃへこたれませんよ」 — 白銀ノエルさん、つまずきのあとで
ノエルさんの説明では、家の外観に使うMODにサーバー側が対応していない可能性があり、管理者権限でも直せないという。詳細は運営に伝えてあり、対応に時間がかかるとの返事だったため、結果を見てから建て直すとした。それまでは建築をやめ、気分転換に探索へ出ると宣言。洞窟を巡って設計図を集めたほか、恐竜と戦い、相棒のカワウソを助けに急ぐ場面もあった。
配信の途中、レベル1の猫をテイムしようとしたノエルさんは、猫から「いたずらにゃ」が聞こえた気がすると話した。視聴者のコメントではその正体は兎田ぺこらさんで、後にノエルさんは「猫先生、ありがとう」と礼を述べた。
前の配信を含めて約12時間の配信を終えた。MODの問題が解決しなければ、スチームパンク風の家にすると語った。非公開にしたアーカイブは、サムネイルを変えて閲覧注意とした上で公開するか検討中で、公開しない場合はそれで構わないとした。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。