乙夏れいさん、3時間の作り置き配信でスイートポテトに苦戦
手早く作るはずだった秋のおやつは、芋が硬くて2時間以上かかり、娘の迎えのため配信を締めくくった。
【個人】シングルマザーのVTuber、乙夏れいさんは20日、夕食の作り置きをする料理配信を行った。実際には、市販のプリンを使うレシピで初めて挑戦したスイートポテトに、約3時間の配信の大半を費やした。
娘のレイカさんは幼稚園に行っており、乙夏さんは一人で調理を進めた。最初に芋の皮をむいて水にさらし、電子レンジで加熱した。その後、数種類のキノコを使い、大葉とチーズを薄切り肉で巻いて冷凍用に仕上げ、各袋に温め方を書き添えた。以前に冷凍したものが何か分からなくなった経験があり、今は必ずメモを付けているという。
「ブレンダーになった気持ちで私が混ぜないといけないから。私はブレンダー」 — 乙夏れいさん、フィリングを手で混ぜながら
芋は思うように柔らかくならなかった。ブレンダーにかけても硬すぎて砕けず、視聴者からは小さく切ることや蒸すことを勧める声が寄せられた。乙夏さんは蒸す案を採用し、その間にエビの料理を作ったほか、前回の配信で作って冷凍していたアクアパッツァを昼食にした。「今までの料理配信でも1、2を争うおいしさ」と評価した。
2時間23分ごろ、再びブレンダーを使うとようやく芋が砕けた。プリンを混ぜた生地を春巻きの皮で巻き、時間ぎりぎりで一通りの形にした。皮が破れる場面もあり、時間に追われていると語った。最初の下ごしらえの失敗が時間を使った原因だとも述べた。
配信中は視聴者から助言が相次ぎ、有料メッセージは16件寄せられた。多くは当日の食材代にあてる内容だった。乙夏さんは昼食のご飯をハート形にして感謝を示した。最後はレイカさんを迎えに行くため配信を終え、できたスイートポテトを娘が喜んでくれるといいと話した。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。