The Daily Superchat
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第I巻 第292号 2026年10月19日月曜日 定価 スパチャ一回分
コラボ · ホラー

向日守ぽたさん、先輩と恐怖耐性診断テストに挑戦

正気度が0になる場面もあったが、3段階の診断を最後まで終え、先輩との結果の比較も行った。

「【 恐怖耐性診断テスト 】ホラー耐性を診断してくれるテストがあるらしい。 #すいぽた【向日守ぽた/ Varium】」を配信する向日守ぽた(放送時間1時間25分) 押すとYouTubeで再生

Variumの向日守ぽたさんは19日、先輩とともにホラー系の「恐怖耐性診断テスト」を配信し、開始から約56分で画面上の正気度が0になった。ぽたさんは自らを「強いハムスター勇者」と名乗り、その後もプレイを続けてステージの終わりまで進んだ。

このゲームでは、プレイヤーはテスト会場の責任者「テレス」に観測される被験者となる。最初に判断力、記憶力、観察力の基準値を記録し、驚き、隠れる、逃げるの3段階で、恐怖によって能力がどれだけ落ちるかを測る。二人は冒頭の能力テストを一緒に行い、ぽたさんは数字の記憶テストに苦戦した。

「もう正気じゃないってことですか? 私はもうずっと正気じゃないけど」 — 向日守ぽたさん、正気度が0になった直後に

最初のステージは家の中の探索で、5体のお化けを見つけて塩を投げて退治しながら、ドーナツと、一瞬だけ表示されるパスワードで開く扉の奥の光るドーナツを集める内容だった。ぽたさんはパスワードを何度も忘れ、たびたび驚いたものの、開始から約34分で5体すべてを退治した。先輩は「塩を投げるのが早すぎて、私が驚いている間にもう投げている」と話した。

病院が舞台の2番目のステージでは、目を合わせたり声を聞いたりすると正気度が減る生命体が登場する。ぽたさんはマウスのクリックで目を閉じ、耳を塞ぎ、ほかの生命体からは隠れた。道に迷う場面も重なり、正気度は30%から3%、1%と減って0になったが、先輩が方向を伝えながら進んだ。逃げることが中心の3番目のステージは開始から約71分で終わった。ぽたさんは終了後、汗を約1リットルかいたと語った。

結果画面では、恐怖耐性は「まずまず」と評価された。最も高かったのは最初のステージの判断力で、塩を投げる速さが理由として挙げられた。驚く恐怖への耐性が最も高く、恐怖の中でも観察力は安定していたという。ぽたさんは先輩の結果も並べて見比べ、グラフの形が大きく違うことを確かめた。責任者は最後に、このテストが恐怖をどこまで正確に測れているのかという疑問を述べた。

チャットでは「リアクション芸人デビューおめでとうございます」などの書き込みが相次ぎ、有料メッセージは18件だった。ぽたさんは開始から約83分で配信を終え、今週中に別のコラボがあると話した。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。