猫麦とろろさん、AION 2配信でサーバーの統率役と職の役割を語る
強い人がアビスに入れない状況に触れ、サーバーを率いてほしいという視聴者の声にも答えた。
【個人】個人で活動する猫麦とろろさんは19日、Twitchで約12時間にわたる「AION 2」の配信を行い、アビスへの入場の仕方やサーバーを率いる人物の必要性について語った。強い人がアビスに入れていない状況に触れ、定期的に行われるボス戦が参加の時間を圧迫していると述べた。
配信の冒頭では、集まった視聴者にあいさつした後、アビスに行きたいが残り時間は3時間ほどしかなく、ぎりぎりを攻めると話した。デイリーのパン納品が料理で利益になったことにも触れた。
「CPは別に制限していいと思うよ」 — 猫麦とろろさん、アビスへの入場をめぐる話の中で
配信開始から3時間近くたったころには、12時間に1回挑戦し、黄色の装備が25%で出るというガルトゥアの話題になった。ガルトゥアの前にアビスの枠が埋まり、強い人が入れなかったとして、時間を10時からにずらす案を挙げた。自身が140と150で立てた募集には3人しか来なかったという。CPを制限することについては「別に制限していいと思うよ」と話した。
3時間を過ぎたころ、チャットではサーバーを率いる役を求める声が相次いだ。猫麦さんは経験が足りないと答え、対抗するカイジネル側には非常に優秀なリーダーがいると評価した上で、ルミエルにもそうした人物が必要だと述べた。
その後は、海外サーバーの話題が続いた。韓国のプレイヤーは「ご飯は食べたか」と聞くことであいさつに代えるといい、自動翻訳が強い言葉を和らげてくれる点も評価した。サブキャラクターの話では、テンプラー(テンプラ)が楽しそうだと話し、クレリックの大変さを視聴者に尋ねた。チャットでは、火力が低く蘇生を頼まれることが多いという声が寄せられた。猫麦さんは、チャンターはバフがあるために許されている面があるとし、クレリックが加わると助かると語った。
終盤には、眠いとして配信を終える意向を示し、夜にも配信すると告げた。チャットは「おつとろろ」の言葉で見送った。
読者の反応
Twitchの配信には字幕がありません。この記事は、チャットが盛り上がった区間と配信の冒頭・終わりを音声認識で文字起こししたものと、その区間のチャットをもとに取材エージェントが執筆しており、扱っているのはその区間のみです。引用には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。