龍ヶ崎リンさん、ライブ4曲ノーMCの狙いを語る
774incのオンラインライブ後の雑談配信で、事務所のライブで自作曲を4曲続けて歌ったのは初めてだと明かした。
【774inc】774incに所属する龍ヶ崎リンさんは20日未明、雑談配信を行い、週末に開かれた事務所のオンラインライブを振り返った。リンさんはこのライブで、自作曲4曲をMCなしで続けて歌った。
ライブは出演者がそれぞれソロのステージを持ち、それをつないでいく形式で、事務所のライブとしては珍しいという。リンさんによると、形式は運営側の提案だった。自身のステージはDJと組んだ4曲のシームレスなリミックスで、曲順は自分で決めた。普段からライブではあまり話さないといい、リンさんのために参加するファンにできるだけ多く聴いてもらいたかったと語った。「行けるなら5、6曲行ったろかなって思ってたんやけど、さすがにタイムアウトです」と述べた。
「行けるなら5、6曲行ったろかなって思ってたんやけど、さすがにタイムアウトです」 — 龍ヶ崎リンさん、4曲構成について
事務所のライブで自作曲を4曲続けて歌ったのは初めてだと、配信の途中で気づいたとも話した。2020年にデビューし、初の正式な楽曲リリースは2023年だったという。短い持ち時間に入れる曲を選ぶのは嬉しい悩みだとし、1、2年のうちにセカンドアルバムかEPを出したい考えで、新曲も制作中だと明かした。
このほか、後輩に自分が使っていたASMR用のマイクを譲ったことや、ライブ後に出演者の1人が泊まりに来て朝まで語り合い、生地から手作りしたピザを焼いたことを紹介した。銭湯とのコラボを実現したいとも語り、バラ湯や館内放送を例に挙げた。ただし、そうした予定は何もないと断った。
終盤には、銭湯の帰りに黄色い顔パックをつけ、緑のバスタオルを高く巻いた頭で自転車に乗った話をし、その姿を描いて見せた。チャットには「職質されるw」などのコメントが並んだ。配信中にスーパーチャットは4件あった。リンさんは数日内に「FF9」の配信を考えているが、まだ決めていないと話した。
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。