The Daily Superchat
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第I巻 第292号 2026年10月19日月曜日
歌・創作 · 歌枠

KMNZさん、選抜落ち曲を歌う単独の歌枠を配信

コメントは無理に打たなくてよいと視聴者に呼びかけ、終盤には直近の無料3Dライブの視聴を勧めた。

「【3D | 歌枠】歌うまスンギ歌枠リレー、選抜落ち曲を歌う #KMNZNERO」を配信するKMNZ(放送時間1時間48分) 押すとYouTubeで再生

RK Music(10KMN LABEL)所属のKMNZさんは、歌枠リレーに続く3D歌枠を配信し、リレーの選曲でギリギリ選抜に漏れた曲などを歌った。配信は108分間に及び、KMNZさんによると視聴者は約600人だった。

最初の大きな曲は、KMNZさんが他の2人と活動するユニットの楽曲「POSSE」で、この日は1人で歌った。KMNZさんは、配信でときどき1人でユニットの曲を歌うのは曲を知ってもらうためだと説明した。ラップを聴きに来たとのスーパーチャットも受けて選んだという。曲の前後には、歌声と音源の音量バランスを何度も調整し、大きすぎる場合は教えてほしいと呼びかけた。チャットでは「ちょっとでかいかも」との声が続いたのち、「ちょーどよき」に落ち着いた。その後は「メラ」や「ゴールデンタイム」を歌った。

「無理しなくていいよっていう配信です」 — KMNZさん、歌枠中のコメントについて

中盤、KMNZさんは配信の姿勢について語った。リレーでは弾幕の文化があると考え、普段の歌枠のルールは画面に出さなかったとしたうえで、「焦って弾幕打たなきゃとか、周りに合わせなきゃとか思って歌が集中して聞けないんだとしたら、無理しなくていいよっていう配信です」と述べた。歌が誰かの生活に溶け込んでいたらうれしいとも話し、感想を文字で打ってもらえれば励みになるが強制ではないと強調した。有料メッセージの6件には、目を閉じて聴き入りコメントができないと伝えるものもあった。

配信開始から約1時間後にはアカペラのコーナーを開き、チャットからのリクエストを受けて歌った。歌詞が出てこない場面もあり、本人がそう口にした。続いて音源を使って「東京フラッシュ」を歌い、画角を全身が映る設定に変えたうえで、座ったままもう1曲歌って締めくくった。

冒頭ではリレーを経てチャンネル登録者が800〜900人ほど増えたと明かし、登録は大きな励みになると語った。来年のワンマンライブへの来場も呼びかけた。終盤には、初めて見た人に向けて直近の30分間の無料3Dライブの視聴を勧め、「おやすみ」と配信を終えた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。