Sameko Sabaさん、eShopの珍作3本を遊ぶ
約3時間の配信の最後に、次回はホラーゲームやPCゲームを遊ぶかもしれないと語った。
【個人】Sameko Sabaさんは19日、ニンテンドーeショップで見つけたというゲーム3本を遊ぶ約3時間の配信を行った。最後に挑んだのは1992年発売の実写映像ゲーム「ナイトトラップ」で、罠の暗証コードを外し続け、ゲーム側から何度も解雇を告げられた。
最初に遊んだのは、本人が「おなら版マリオ」と呼ぶマリオ風のアクションゲーム。Switchからの配信は初めてだという。eショップには時計や電卓のようなアプリが並び、AIで作られたゲームを選り分けるのも大変だったと話した。ボスの鳥に何度も倒され、キャプチャーボードの遅延のせいだとも述べたが、開始から1時間20分ごろに「あと1回」を重ねたのち、別のゲームに移った。
「面白いゲームだとは言っていない。ニンテンドーeショップのゲームだと言っただけだ」 — Sameko Sabaさん、クリスマスゲームの途中で
2本目はサンタクロースが6人登場するクリスマス題材のゲーム。台詞を自分で声に出して演じながら進めた。物語は、秘密主義のサンタが敵対する店に通い、12人の相手と付き合っていたと明かされて終わった。ばかばかしいゲームだったと振り返り、出来は悪かったが見ていて楽しかったと話した。
ナイトトラップは3本のうち最も難しかった。配信前に攻略情報を調べたといい、カメラを切り替え、ランプが赤になるのを待ち、色分けされたコードを入力して侵入者を捕まえる仕組みを説明した。コードの変更は登場人物の会話の中で告げられる。侵入者を取り逃がすたびにゲームから解雇され、最後はコードが分からなかったと語った。
チャットには「Game of the year」といったコメントが並び、終了時には「Sababye」の別れの言葉が続いた。Sabaさんは、完成済みの歌ってみた動画が映像の制作待ちであること、11月から映画ゲームの企画を始める予定であること、次回はホラーゲームかPCゲームを考えていることを伝えた。
この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。