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第I巻 第293号 2026年10月20日火曜日
ゲーム · 空の軌跡

ニュイ・ソシエールさん、「空の軌跡」古代龍編を完走

王国軍の捕獲作戦の失敗から龍を操る装置の破壊まで、約4時間にわたって配信した。

「【#10 空の軌跡 the 2nd】ふたりはいつかまた逢える。※ネタバレ注意【ニュイ・ソシエール / にじさんじ】」を配信するニュイ・ソシエール(放送時間4時間5分) 押すとYouTubeで再生

にじさんじのニュイ・ソシエールさんは20日、「空の軌跡 the 2nd」の第10回を配信し、物語の山場である古代龍編を最後まで進めた。タイトルにネタバレ注意と添えた配信で、龍を操っていた装置を破壊し、解放された龍と言葉を交わす場面まで描いた。

配信は、王国軍の飛行艇「アルセイユ」に乗り込み、龍の捕獲作戦に同行する場面から始まった。警備艇が龍を湖の上空へ追い込み、麻酔弾で無力化する計画で、龍はいったん湖に墜落した。ところが開始から1時間7分ごろ、龍の体に丸い膨らみがあるのが見つかり、それが「ゴスペル」と呼ばれる装置だと分かった。目を覚ました龍は艦隊を振り切り、霧の深い峡谷へ姿を消した。この1分間にはチャットが107件寄せられ、「ゴスペルじゃん」といった書き込みが並んだ。

「本日はちょうどこの辺で終わりにして、次回バカンスからですかね」 — ニュイ・ソシエールさん、配信の終わりに

飛行艇での追跡が難しくなったため、一行は徒歩で峡谷へ向かった。剣が折れていたアガットは、ラッセル博士から届いたユニット付きの新しい剣を手にしていた。ゴスペルの枠を壊すための装置で、チャットには「博士いなかったらリベールが滅んでたと言っても過言じゃなくなってきた」との声が出た。道中の戦闘では、ニュイさんが状態異常への備えとして装備を組み直し、再戦で勝利した。3時間を前に、アガットの一撃でゴスペルは壊れた。レグナートと名乗った龍は礼を述べ、装置を取り付けた人物について語り、被害へのわびとして大きな結晶を一行に託した。

物語はその後1週間進み、将軍とアガットらが墓前で、軍と遊撃士のあり方を語り合う場面になった。そこへ敵方の人物が現れ、「ハーメル」という地名を口にしたが、将軍は詳細を語らなかった。続く章ではヨシュアがジョゼットたちに別れを告げ、接近する船へ向かった。この場面でチャットは1分間に140件に達し、「今生の別れになりそう」といった書き込みが目立った。

遊撃士協会から数日間の休養を勧められたところで、ニュイさんは配信を締めくくり、次回はその続きから始めると話した。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。