Mikaさんと吹き替え Juliana Shafiraさん
無料プランの部屋数制限で計画が止まったが、有料プランを折半して収録を続け、11月6日にMikaさんのチャンネルで再び行うことを決めた。
【AKA Virtual】AKA Virtualに所属するJuliana Shafiraさんは20日夜、@ahomika_chで配信するMikaさんと、吹き替えサイトの映画やアニメの映像にインドネシア語で声を当てる配信を行った。配信は約3時間40分。無料プランの制限で、予定していた企画が一度止まった。
共演は、配信前の停電で約2週間延期されていた。視聴者から「Pira」と呼ばれるJuliana Shafiraさんは、スタッフが用意した映像から選ぶ形だと説明した。収録は互いにミュートで別々に行い、仕上がりを二人と視聴者の驚きにする方針だった。まず原語のせりふ、続いて自由に作ったインドネシア語版を試した。序盤の収録では、鳥にまつわるせりふがジャワ語になり、チャットが反応した。
「Mikaがずっと私が年だという話ばかりしている。私も不思議でならない」 — Juliana Shafiraさん、配信中に
二人で同時に収録する段になって問題が起きた。サイトの対戦用の部屋は同じ映像パックを持つ人しか入れず、1日の部屋数にも上限があった。二人は、無料では1日に作れる共同の部屋は一つで、無制限にするには有料のアップグレードが必要だと結論づけた。支払い方法を確認したのち、1か月分の料金を折半することで合意し、一方が支払い、もう一方が半額を送った。Juliana Shafiraさんは、支払った以上、少なくとも2本は動画にしたいと話した。
その後は複数の映像に挑んだ。最初のトイ・ストーリーの場面では、即興のインドネシア語のせりふがJuliana Shafiraさんの年齢をめぐる掛け合いに発展した。配信冒頭でMikaさんが始めた冗談の続きだった。Juliana Shafiraさんは後に、自分は年を取っていないと主張するせりふに録り直した。二人ともこの場面をその夜の一番に挙げた。ほかにスポンジ・ボブの場面、夜に訪ねてくる場面、結婚の祝福を求める場面などにも取り組んだ。
チャットは年齢の冗談を最後まで追った。二人は、Mikaさんのチャンネルで11月6日(金)の午後に2回目を行うと決めて配信を終えた。Juliana Shafiraさんは疲れが出たと話し、二人は不具合やチャットを読み切れなかったことを視聴者に詫びた。
読者の反応
この記事は、配信のインドネシア語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。