2種類に絞って立て直し 大空スバルさん、ラーメン店経営
さくらみこさん、白上フブキさんと始めた営業は仕入れ不足で崩れ、途中から大神ミオさんも加わって役割を組み直した。
【Hololive】大空スバルさんは21日、さくらみこさん、白上フブキさんとともに「Japanese Ramen Simulator」でラーメン店を切り盛りする配信を行った。仕入れが足りないまま開店して営業が崩れたが、厨房とホールの分担を見直して立て直した。途中から大神ミオさんも加わった。
配信の序盤は人手が少ない状態で始まった。保存していたスープのレシピが読み取れず、材料を買い足してスープを作り直したほか、屋外席や4人掛けのテーブルを追加した。客が急増した場面では、ゲームの難易度が「ハード」になっていたことに気づき、通常の難易度に戻した。
「今日は一旦ね、なかった。全てにおいて」 — 3人のうちの一人、営業が崩れたあとで
その後は店舗を拡張した。広くなった店内で調理担当の移動が長くなったため、カウンターや流し台、棚を動かし、ボックス席を加え、壁と床を赤く塗った。餃子も仕入れ、初回は無料だったため試食した。チャーシュー用の煮込み鍋も導入した。ゲーム内のギャンブルでは店の資金が減った。
最も苦しかったのは、冷蔵庫の準備をしないまま開店した場面だった。トッピングが傷んで使えず、注文と違う料理が出て、スープも冷め、客は帰った。3人のうちの一人は「今日はなかったことにしよう」と話した。スバルさんは、閉店作業の最中に昔のアルバイトの記憶がよみがえったと語った。
ミオさんの合流後は、仕込みをしながら店内会議を開いた。長い料理名を言いやすい名前に統一すること、注文を読み上げること、伝票がたまった順に処理すること、ホールの担当区域を分けることを確認した。役割も入れ替え、スバルさんはホールに戻った。自作のチャーシュー入りラーメンはメニューから外して2種類に絞り、最後は各自が看板の一杯を作る案も出た。配信は2時間43分を過ぎたころに終了した。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。