発売日のFFレゾナンス、第1章まで 葉山舞鈴さん
配信の冒頭で約15分間ネットのセキュリティの話題に触れたあと、PS5版で8時間以上遊んだ。
【Nijisanji】にじさんじの葉山舞鈴さんは木曜日、発売日を迎えた「FINAL FANTASY RESONANCE」の第1章を、8時間以上にわたる1回の配信で遊んだ。
配信の冒頭は約15分間、ゲームとは関係のない話だった。葉山さんは、起きたらウェブサイトの脆弱性に関する話題が出ていたと語り、使い回しているパスワードを変えるべきか、すべてをスマートフォンに任せてよいのかを話した。チャットでは視聴者がそれぞれの管理方法を書き込み、葉山さんは「今日はまともなコメント欄でびっくりしている」と話したうえで、「今日はゲームしてもいいですか?」と尋ねた。チャットには「いつも、ゲームしていいんだよ」との声があった。
「普通にストーリーも戦闘も楽しかったです」 — 葉山舞鈴さん、第1章を終えて
葉山さんによると、ナンバリング作品はあまり遊んでこなかったが、「キングダム ハーツ」シリーズや「FF7」のリメイク版を通じて興味を持っていたという。プレイはPS5版で、難易度はノーマル。HD-2Dの画面はシリーズで初めてだと触れた。普段はアクション系を遊ぶことが多く、コマンド式のRPGは珍しいとも話した。
序盤の戦闘では、召喚したバハムートが9万9999のダメージを出し、チャットもその数字で埋まった。物語は、土のクリスタルを調べに向かった騎士隊長と副隊長の前で、正体不明の鎧の人物がクリスタルを破壊する展開へ進み、記憶のない少女が仲間に加わった。葉山さんは配信の大半を戦闘システムに費やし、敵の弱点を探しながら、どのキャラクターにどのアビリティを持たせるかを何度も考え込んだ。「全部育てたくなる」と話した。過去作の「ウォーリアオブライト」「クラウド」「ティナ」らのビジョンを得る祠では、問いかけに一つずつ声に出して答えた。
第1章の終盤では、少女が精霊を召喚して荒れた海を静めた。葉山さんはここで配信を区切り、「普通にストーリーも戦闘も楽しかったです」と語った。続きは同日の夜に遊ぶという。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。