The Daily Superchat
日本語版
第I巻 第291号 2026年10月18日日曜日 定価 スパチャ一回分
雑談 · コーヒー雑談・英語の配信から翻訳

Freodoreさん、年内はドリッパーを買わないと宣言

にじさんじENのFreodoreさんが、贈られたステンレス製の台形ドリッパーで抽出し、落ちきるまでに4分30秒かかった。

「【Coffee Zatsu】Seible got me a Dripper【NIJISANJI EN | Freodore】」を配信するFreodore(放送時間2時間2分) 押すとYouTubeで再生

にじさんじENのFreodoreさんは、コーヒーをテーマにした雑談配信で、新しいステンレス製ドリッパーを試したうえで、年内はドリッパーを買わないと宣言した。手元にはすでに6個のドリッパーがある。

配信は毎週恒例のコーヒー雑談。ドリッパーはENの仲間のSeibleさんからの贈り物で、Seibleさんのチャンネルでのオフコラボの際に受け取ったという。Freodoreさんにとって初のステンレス製、初の台形型で、底の穴は1つと小さい。豆はエチオピアの浅煎り(エクストラライト)、ウォッシュドで、豆15グラムに湯250グラム。ハンドミルは24クリックに設定し、最後を中央注ぎにする3回注ぎの自作レシピで抽出した。

「今この時点で、ドリッパーをこれ以上買うつもりはありません」 — Freodoreさん、配信の中盤で

抽出には4分30秒かかった。普段は1分半から2分だという。Freodoreさんは、ボディが普段よりかなり厚いのに雑味が少なくクリーンな味わいだったと説明した。シャンパンのような風味が前に出て、ラズベリーやピーチは後ろに下がったという。苦みはいつもより強いが刺々しくはなく、深煎りのほうが向くかもしれないと語った。次は挽き目を粗くして試すという。また、ゆっくり落ちる様子がSeibleさんの話しぶりに重なると述べ、三日月のような形も似合うと語った。

続いて手持ちのドリッパーを、デスク脇のバーと台所のバックアップに分けて紹介し、Seibleさんのドリッパーは台所に置くとした。後半には予算200ドルで始める初心者向けのハンドドリップ器具の一覧を示し、ドリッパーよりグラインダーを優先すること、最初の1個にはV60が手ごろであることを挙げた。

チャットでは宣言をめぐり、新年の抱負は新しいドリッパーを買うことだとする書き込みが出た。終盤、Freodoreさんはスプレアさんとの電話ゲームを遊ぶオフコラボと、25日公開のにじさんじENのグループカバー曲を告知した。今週はホラーゲームやホラーのメトロイドヴァニアにも取り組む予定だと話した。配信には17件のスーパーチャットとスーパーステッカーが寄せられた。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。