Sonny Briskoさん、NIJIpediaを1人で司会
番組の終わりにはENのオリジナル新曲「Our Way」が発表され、優勝はRoasty Toastiesだった。
【にじさんじ】NIJISANJI EN公式チャンネルのクイズ番組「NIJIpedia」で、Yu Q. Wilsonさん、Freodoreさん、Shu Yaminoさん、Uki Violetaさんのチーム「Roasty Toasties」が242点で優勝した。終盤の2コーナーで点を伸ばした。賞品はハロウィンのお菓子と、勝者の名誉だった。
司会はSonny Briskoさん。共演予定だった出演者が体調不良で欠席したため、Sonny Briskoさんは「2倍のエネルギーで補う」と話して番組を始めた。参加したのは12人で、3チームに分かれた。No Name, No Life(Zeal Ginjokaさん、Petra Gurinさん、Doppio Dropscytheさん、Vezalius Bandageさん)、Large Number Nine With Cheese(Luca Kaneshiroさん、Maria Marionetteさん、Seibleさん、Claude Clawmarkさん)、そしてRoasty Toastiesで、6コーナーの合計点を競った。
「司会をして、本当に楽しかった。精いっぱいやった」 — Sonny Briskoさん、番組の終わりに
最初はENのマネージャーへのアンケートをもとにしたランキング当てだった。メッセージへの返信が最も速いのは誰か、大きなイベントの前でも動じないのは誰か、ゾンビ襲来で最初に倒れるのは誰か、といった問いで、順位の発表ごとにマネージャーのコメントが読み上げられた。「よくしゃべる」部門ではWilsonさんが1位タイに入り、「型にはまらない」部門ではDoppioさんが1位だった。続くビデオ出演では、Elira Pendoraさんが買い物の値段をおにぎりの個数で当てるクイズを出し、ガチャの総額は1350個分だった。Ren Zottoさんは別のライバーを題材に作った歌を披露し、Klara Charmwoodさんは料理の絵を描いて早押しで答えを募った。Sonny Briskoさん自身の「VSSF隊員チャレンジ」では、足つぼマットの障害物コースを20秒で走破し、ポゴスティックでは自己ベストの9回を記録した。欠席した出演者が事前に収録した侍・忍者体験では、手裏剣と吹き矢の結果を予想する問題が出され、2問ともRoasty Toastiesが得点した。
折り返し時点の得点はNo Name, No Lifeがリードしていた。アフレコ対決では視聴者投票でLarge Number Nine With Cheeseが54%を集め、Sonny Briskoさんは持ち点10点を3チームに分けて配点した。最初の1人だけがお題を見られる「お絵描きリレー」では、Large Number Nine With Cheeseが「結婚式」、Roasty Toastiesが「相撲」を当てて各40点を得た。No Name, No Lifeは正解がメイドカフェのところ、「オーストラリア」と答えた。これでRoasty Toastiesが首位に立った。後半はSableさんを点数と交換する冗談が続いた。
Sonny Briskoさんは最後に、NIJISANJI ENの新しいオリジナル楽曲「Our Way」を発表した。配信は12月5日の現地時間午前0時、公式ミュージックビデオはNIJISANJI ENのチャンネルで12月6日の正午(日本時間)にプレミア公開される。締めの感想では、No Name, No Lifeが第2シーズンを望み、優勝チームは持参したコーヒーの効果を強調した。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


