「確定じゃなかったのに引けた」 千坂アイリさん、NIKKE4周年で
スポンサー付きの4周年配信で、BB Biscuitさんが序章を初プレイし、アイリさんがガチャと新イベントのストーリーを引き継いだ。
【Phase Connect】千坂アイリさん(Phase Connect)は、スマートフォン向けゲーム「勝利の女神:NIKKE」の4周年にあわせたスポンサー付きの配信で、「娘」と呼ぶBB Biscuitさんにゲームを初めて体験させた。BB Biscuitさんが序章を実際にプレイし、アイリさんが横から助言した。序章はヒロインのマリアンの死で幕を閉じ、BB Biscuitさんは涙を見せた。アイリさんも「少し泣いた」と語った。
アイリさんは続いて自分の画面に切り替えた。現在のイベントを開かず、ガチャも引かずに貯めていたといい、4周年のピックアップでクイーン版マリアンを狙った。結果は確定ではない「フリップ」と呼ばれる当たりで、「確定じゃなかったのに引けた」と話すと、チャットには驚きの声が並んだ。その後もガチャを続け、演出の色の見方をBB Biscuitさんに説明しながら、同じキャラクターの2枚目も手にした。
「確定じゃなかったのに引けた」 — 千坂アイリさん、クイーン版マリアンを引いた直後
続いて2人は4周年イベントのストーリーを読んだ。序章より前の時代を描く前日譚で、マリアンの複製が次々と戦場に送られ、戦闘データを集める様子が語られる。メインストーリーの途中だというアイリさんが用語を補い、2人は計画の効率や倫理について意見を交わしながら展開を予想し合った。終盤の回想では指揮官とマリアンの出会いが描かれ、序章に登場した包帯の場面につながった。BB Biscuitさんは、プレイヤーは全員同じ指揮官の複製ではないかとの説を披露し、アイリさんが称賛した。
ストーリーとミニゲームのあと、アイリさんは普段はあまり課金しないとしつつ、4周年は例外としてガチャを追加で回したが、狙っていたキャラクターは出なかった。イベントストーリーの後編とスカーレットのピックアップが控えていることにも触れ、BB Biscuitさんは配信後も遊ぶと述べた。
配信の締めくくりには、スポンサーへの感謝が語られた。ゲームについては、無課金のプレイヤーにやさしい一方で「涙腺にはやさしくない」との言葉が出た。配信中のスーパーチャットとスーパーステッカーは60件だった。
読者の反応
この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。



