榊ネスさんの誕生日、天皇賞は大外のダノンデサイルが1着に
配信の冒頭には、ネスさんの名を冠したばんえい競馬の「バースデー杯」があり、天宮こころさんがゲストで参加した。
【にじさんじ】榊ネスさんは1日、Day1さん、ゲストの天宮こころさんと、天皇賞(秋)を観戦する誕生日配信を行った。レースは大外枠のダノンデサイルが1着となり、参加者の一人は10万円の購入額を45万円にした。
配信はまず、ネスさんの名を冠した「榊ネス111バースデー杯」から始まった。大きな馬が2つの障害をゆっくり越えていくばんえい競馬の一戦で、1着は「未来に続け」。1番人気の馬は最下位だった。3連単は賭け金の約2000倍となり、一行の誰も的中させていなかった。一行の予想の中で唯一馬券圏内に入ったのは、天宮さんが好きな数字として挙げた6番だった。
「10万が45万になりました。バースデーだ」 — 榊ネスさん、Day1さん、天宮こころさん、天皇賞の払い戻しを前に
天皇賞の前には、出走馬の顔ぶれが強力だとして、マスカレードボールやレガレイラらを検討した。参加者の一人は、普段より多い10万円を用意したと明かした。勝利の女神として招かれた天宮さんはパドックの馬を見る役を任され、ダノンデサイルが大外枠でも落ち着いている点が評価された。一行の何人かはこの馬を馬券に入れた。
レースでは、一行が穴馬として買っていた馬が早めに先頭に立ち、声援を受けたあとで後退した。ダノンデサイルが抜け出して1着となり、3着はレガレイラだった。マスカレードボールと、もう1頭の有力馬は上位に来なかった。参加者は、天宮さんのパドックの見立てが当たったと話し、それがなければデサイルは買わなかったと語る人もいた。チャット欄には、デサイルと誕生日を祝う書き込みが並んだ。
一行は、ジャパンカップや有馬記念など秋の大レースも一緒に見る意向を示した。参加者の一人は日曜日の予定を競馬のために空けていると話し、天宮さんも仲間として迎えられた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。



