The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第298号 2026年10月25日日曜日
雑談 · 競馬

ニュイ・ソシエールさん、菊花賞同時視聴 ゴーイントゥスカイ優勝

パドックで高く評価した勝ち馬を自身の馬券には入れておらず、三冠がかかったロブチェンは14着だった。

「【競馬同時視聴】2026年 菊花賞 同時視聴【ニュイ・ソシエール/にじさんじ】」を配信するニュイ・ソシエール(放送時間2時間36分) 押すとYouTubeで再生

ニュイ・ソシエールさんは25日、京都競馬場で行われた菊花賞の同時視聴配信を約2時間半にわたって行った。レースは武豊騎手が騎乗したゴーイントゥスカイが、直線でバステールをわずかに抑えて優勝した。キンググローリーが3000mを大きくリードして逃げる展開だった。

ニュイさんは配信の冒頭で、菊花賞を自身の好きなレースと紹介し、出走馬を順に検討した。軸にするなら三冠がかかるロブチェンだとし、バステールは3000mで折り合いがつくかが不安として今回は外す考えを示した。パドックではゴーイントゥスカイの馬体のバランスと尻の良さに触れ、馬券の買い方に悩んでいた。

「コントレイル産駒が取ってくれるのは、もう本当にすごい意味があると思う」 — ニュイ・ソシエールさん、レース後

ゲートが開くとロブチェンは出遅れ、キンググローリーが先頭に立った。ニュイさんはこの逃げを「すごい」と評し、チャットでは20馬身といった声が上がった。ロブチェンは後方の外を回り、直線では内からゴーイントゥスカイが伸び、バステールが迫った。ニュイさんは「ゴーイントゥスカイはよく見えた」と語り、結果を喜んだ。事前に気になる穴馬に挙げていたサノのグレーターは4着で、惜しいと声を上げた。3着はダノンヒストリー、ロブチェンは14着だった。

武騎手の菊花賞制覇は6勝目で、今年のGI3勝目にあたる。ニュイさんは、コントレイル産駒が勝ったことに大きな意味があると語り、同産駒のGI初勝利になったことにも触れた。バステールを折り合わせた川田騎手の騎乗にも言及した。

レース後は視聴者の馬券予想を読み上げ、ロブチェンを軸にした予想が多く寄せられた。ニュイさんは、パドックで高く評価していたゴーイントゥスカイを自身の馬券に入れていなかったと明かした。チャットでは、勝ち馬が5枠9番で「悟空」にも読めること、この日が孫悟空役の声優の誕生日であることが指摘され、ニュイさんは「先に言ってほしかった」と悔しがった。配信ではスーパーチャットが134件寄せられた。

ニュイさんは最後に、翌週の天皇賞(秋)に触れ、登録馬の名前を読み上げた。来週も一緒に競馬を楽しもうと呼びかけて配信を終えた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

EN