「もう泣かせない」 稲荷いろはさん、剣盾で図鑑集めへ
約6時間の配信で30匹を捕まえ、最初のジムがあるターフタウンへ向かう道まで進んだ。
【Nori Pro】のりプロ所属の稲荷いろはさんは25日、「ポケットモンスター ソード」を初めてプレイする約6時間の配信を行い、ガラル地方のポケモン図鑑をできるだけ埋めていく企画を始めた。
稲荷さんによると、対象はクリア前の約400匹の図鑑で、ソードで入手できるポケモンに限る。シールド限定のポケモンや選ばなかった御三家は通信が必要になるため含めない。ダウンロードコンテンツはクリア後に考える。視聴者にはネタバレや指示を控え、助言は求めたときだけにしてほしいと呼びかけた。前作のリーフグリーンでは四足歩行のポケモンだけで進める厳しい縛りをかけたが、視聴者から次は楽しんでほしいと言われたといい、今回はルールを緩めてストーリーとキャラクターを重視するという。
「この子に決めました。もう泣かせない」 — 稲荷いろはさん、御三家にメッソンを選んで
御三家の選択には数分かけた。ヒバニーは別の作品で出会っていたため、最も成長が未知数のメッソンを選んだ。名前は「ツヨシ」とし、「この子に決めました。もう泣かせない」と語った。続いてライバルのホップと初めて戦い、ホップのウールーを追って入った霧の森では、技がすり抜ける不思議なポケモンに遭遇して気を失った。
捕獲が進んだのはワイルドエリアに入ってからだった。26レベルの野生ポケモンに手持ちが全滅しかけ、「人生縛りじゃなくてよかった」と振り返った。その後、クスネに「ネルル」、ロコンに「厚揚げ」と名付けた。リーフグリーンで連れていたロコンは雌の「おあげちゃん」だったが、今回は雄だったため別の名前にしたという。鳥のポケモンには「1から」と名付け、進化したら「2から」にすると話した。ツヨシは配信開始から約3時間20分で進化し、かわいらしい姿を想像していたため予想外だったと述べた。合間にはキャラクターの服装や髪型を変え、ジムチャレンジの開会式にも参加した。
チャットでは、増え続けるキツネや進化したツヨシの姿が話題になった。稲荷さんはターフタウンへ向かう道の途中で最初のジムを残して配信を終え、定期的に少しずつ進めたいと述べた。最後にはスーパーチャットを読み上げた。ツヨシについては「泣かせないように頑張ります」と話した。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。