5万5000円の玉露で5周年を祝う 家入ポポさん
ワイングラスに注ぎ、月見団子と合わせた。最初に苦み、あとから甘みと旨味が来たという。
【774inc】ななしいんくの家入ポポさんは25日、デビュー5周年を記念して配信を行い、5万5000円の玉露を飲んだ。視聴者のスーパーチャットで購入したと説明し、139分の配信中、何度も感謝を述べた。
配信前から「5万円のまるまる」として中身を伏せ、サムネイルにはシルエットだけを載せていた。コメント欄ではカルピス、ワイン、コーラ、ウイスキー、ぶどうジュースなどの予想が出た。家入さんは布を敷いた木箱とボトルを見せ、商品ページを読み上げて、京都府指定無形文化財の手もみの技法で作られ、加熱せずに3日間ほどかけて抽出したお茶だと紹介した。自宅の冷蔵庫には「勝手に飲んだら5万円」というメモを貼って保管していたという。
「美味しい玉露は苦みと旨味があるということが判明いたしました」 — 家入ポポさん、玉露の感想として
キャップシールを外し、「キュポン」と栓を開けた。大きな音を覚悟していたが、音はしなかった。説明書きのとおりワイングラスに注ぐと、想像よりずっと透明に近い色だった。香りは「良いお茶の香り」。飲んでみると、普段飲む緑茶とはまったく違う味で、最初に苦みが来て、その後に甘みのような旨味が広がり、口の中に長く残ったと話した。子どものころに初めて抹茶を飲んだときの感覚に近いとも語った。
月見団子を取りに席を立ち、団子と合わせると甘みがより強く感じられると話した。自宅にあった市販の緑茶とも飲み比べ、玉露は誰にでも飲みやすい味ではなく、少しずつ味わうものだと結論づけた。ワイングラスに注いだ量は750ミリリットルのボトルの5分の1から6分の1ほどで、約1万円分にあたるとし、これを1杯として5周年記念グッズの値段を換算した。フルセットが1杯、アクリルパネルセットが0.6杯、落書きキーホルダーと缶バッジのセットが0.1杯になる。グッズの販売は11月7日までだ。茶園の歴史を読み上げた後は、「自分がなすべきことに最善を尽くす」という教えを胸に6年目も頑張ると述べた。
後半は5年間の振り返りに充てた。視聴者から寄せられた思い出を見ながら、今も多くの視聴者が知るきっかけになったというニュータウンの日々や、登録者10万人を達成した日のスクリーンショットを紹介した。翌日18時に新しい歌ってみた動画をプレミア公開し、「BLEACH」の最終回の同時視聴も行うと予告した。11月3日20時には赤月クラさんをゲストに迎える5周年記念3Dライブを開く。配信の最後には、この後アニソンの歌枠リレーに参加すると述べた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。
