開店から閉店宣言へ 結城さくなさん、ラーメン店ゲームで
個人勢の結城さくなさんは「Japanese Ramen Simulator」をハードで5時間以上遊び、最後に店をたたむと告げた。
【個人】個人勢の結城さくなさんは25日、「Japanese Ramen Simulator」でラーメン店を開き、同じ配信の中で店をたたんだ。厨房の火災、評論家の低評価、ギャンブルでの負けが続いた末の閉店宣言で、配信は5時間を超えた。
難易度は最も難しい設定を選んだ。店名は自分で決め、「麺」の字の書き方に悩みながら、猫の肉球マークを添えた「麺屋さくな」の看板を作った。最初の客を迎えた時点では調理も配膳もレジも一人でこなし、醤油が切れて注文をさばききれない場面もあった。開始から約39分で火事が起き、消火した。その後、視聴者に名前を募ってレジ係のバイトを雇い、「タゴ作」と名付けた。
「絶対私にラーメン屋をやらしてはいけないということが判明しました」 — 結城さくなさん、また店が燃えたあとで
仕込みと在庫の管理では失敗が続いた。冷蔵庫に入れ忘れた食材が傷んだほか、2時間目前の評論家の来店では、仕込んでいないスープを出して低い評価を受けた。バズレシピ由来の調味料の手も試したが、その後はGoogleレビューに星2が付いたと話した。日中はメニューに味噌、餃子、ビール、カニ、チャーシュー、鶏系が加わり、店を広げ、注文を取ってくれる店員がほしいと語った。火災は何度も起き、本人は「いつものこと」と話した。
配信開始から4時間すぎ、所持金が赤字になったところで、ゲーム内の丁半ギャンブルに挑んで負けた。2度目の評論家の来店では、鶏系の味噌ラーメンを太麺で出す勝負に出たが、ギャンブルでもまた負けた。再び火災が起き、ラーメンにもギャンブルにも才能がないと話したあと、閉店を告げた。
終了後は、楽しかったと振り返り、ハードでも十分やれると分かったと語った。73件あったスーパーチャットの一部を読み上げて礼を述べ、109万人に到達したと報告した。次回の配信は27日で、デビュー2周年にあたり、お知らせがあるという。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

