結城さくなさん、八尺様ホラーを2周しクリア
背の高い女性の怪異が登場する物語を、怖さよりも切なさが残る内容と評し、ホラーゲームではなかったと語った。
【個人】結城さくなさんは20日、ホラーアドベンチャー「八尺様がいた夏休み」をクリアし、続けて別のエンディングにも到達して約108分の配信を終えた。八尺様は、白い服の長身の女性が「ぽぽぽ」と不気味な声を発するとされる、日本の都市伝説に登場する存在である。
ゲームは、父親が不在の間、少年が山あいの村で祖父の家に預けられる物語だ。配信の序盤では視聴者にゲームの音が届かず、結城さくなさんは設定を直して最初からやり直した。物語が進むと、少年は背の高い女性に目をつけられて外出を禁じられ、神社の娘ひまりと手がかりを探した。結城さくなさんは作中の文書も読み上げ、村から疎まれた少女「さよ」の記録が怪異の由来につながる展開を追った。
「全然ホラゲーじゃなかったね」 — 結城さくなさん、クリア後に
中盤は2体のお地蔵様を巡る展開で、村を走り回って八尺様から逃げる場面が続いた。最初のエンディングでは、少年が最後のお地蔵様を直して八尺様と別れた。結城さくなさんはもう一つの結末も見たいと述べて終盤をやり直し、2周目では少年が八尺様と一緒に行く道を選んだ。二人にとってはハッピーエンドだとする一方、同じことが繰り返されるのではないかとも話した。
クリア後は、怖い場面は少なく八尺様の魅力が前面に出たゲームだったと振り返った。冒頭の扉を開けるルートもあると紹介し、気になる人は試してほしいと呼びかけた。エンディングでは視聴者から拍手のコメントが相次ぎ、有料コメントは28件寄せられた。翌日の21時にコラボ配信を予定していることも伝えた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。