16日目、最後の1戦でチャンピオン 九里詠太さん
Apexのソロマスチャレンジで、約2時間しか寝ずに臨んだ配信は残り300ポイントで終了した。
【Nijisanji】にじさんじの九里詠太さんは25日、Apexのソロマスチャレンジ16日目の配信で、最後の試合をチャンピオンで終えた。残りは300ポイントといい、そこで休むことにした。次回は「ファイナルラスト」として改めて臨むと話した。
配信の冒頭で、前夜は2時間ほどしか寝ていないと明かし、これまでで一番仕上がっていると語った。前日は1200ポイントを稼いだといい、この日は900でマスターに届くと見て、到達を目指した。初戦は序盤にダウンしてポイントを減らしたが、2戦目は2位で180ポイントを得て、初戦の分を取り戻した。
「魂のプレイだったね、最後。もう無意識だもん」 — 九里詠太さん、最後のチャンピオンのあとで
開始45分ごろ、視聴者から声と映像のずれを指摘された。九里さんはPCを再起動して解消し、チャットには感謝の言葉が並んだ。その後、マッチングが十数人のまま止まったため、サーバーを切り替えてしばらく遊んだ。
試合の合間には学生時代の話もした。演技が恥ずかしかったという思い出も語った。3時間余りが過ぎた時点で3位に入り、400ポイント増で残り600と話した。その後は疲れが出て、5時間目に入ると集中が続かないと述べ、5時間42分ごろには「目と手と頭と体と口が寝てる」と話した。
最後の試合で終盤を制してチャンピオンとなり、694ポイントに達した。九里さんは目が覚めたと話し、残りは300だと述べた。チャットからは休むよう促す声が相次ぎ、視聴者への礼を述べて配信を終えた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。



