九里詠太さん、ソロマス挑戦12日目は約300ポイント増
約200ポイントを十数分で失う場面もあったが、チャンピオン獲得で持ち直した。マスターまではあと800ポイントほど必要だという。
【Nijisanji】九里詠太さんは21日夜から22日朝にかけて、「Apex Legends」のランク戦でソロのままマスター到達を目指す企画の12日目を、12時間近くにわたって配信した。この日は約300ポイントを上積みしたが、マスターまでは800ポイントほど必要だと語り、次回に挑む意向を示した。
配信開始から3時間余りは、一度も開始時点のポイントを下回らなかったという。序盤の戦闘は避けて安定した順位を狙い、5位以内の連続入賞ボーナスを積みながら、終盤にキルポイントを拾う立ち回りを続けた。開始2時間ほどでダイヤ帯に復帰し、その後、この日は400ポイント弱のプラスだと話す場面もあった。
「調子いい時とダメな時の差が少しずつ分かってきた気がする」 — 九里詠太さん、配信の終盤で
道のりは平らではなかった。2時間前後の終盤戦では、味方が前のめりになっても自分は焦らないと話した数分後に自ら突っ込み、何度も味方に謝った。6時間半ごろには十数分で約200ポイントを失った。自分から仕掛けたわけではなく、どうしようもない状況に置かれたと話し、試合を投げずに丁寧にやると言い聞かせた。
7時間半を過ぎたころにチャンピオンを獲得し、「あと4回ぐらいやればマスター行ける」と話した。初配信からちょうど半年にあたるという日にも勝利し、ラーメンの話をしている間に決着した試合だったと笑った。最後にも味方に引っ張られる形でチャンピオンを取った。夜の早い時間には、回復を取り消す操作ミスで5位以内を逃し、悔やんだ。
チャットは夜通し九里さんに付き合い、何度も謝る様子やラーメンの話題をからかった。九里さんは、調子のよい時と悪い時の違いが少しずつ見えてきたと話し、次の配信につなげる考えを示した。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。