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コラボ・スプラ大会

Seibleさん、にじイカ祭り最終日に敗退

1週間前はほとんど知らなかったというゲームで、4人チームは初戦に勝ち、敗者側での敗戦で大会を終えた。

「【スプラトゥーン3】 Final day! #にじイカ祭り2026 DAY2 アップ含め最後はギャルピース!#ちきぎゃるWIN! 【NIJISANJI EN | Seible】」を配信するSeible(放送時間7時間24分) 押すとYouTubeで再生

Seibleさんは8日、九里詠太さん、渚トラウトさん、五木左京さんとともに「にじイカ祭り2026」のスプラトゥーン3大会に出場し、2日目の最終日に敗退した。4人は「ちるきる☆ぎゃるず」として参加し、それぞれの自チャンネルで配信した。

Seibleさんは試合前、ランクマッチでウォームアップした。開幕前のインタビューでは、夜遅くまで起きていたため眠いと冗談を交わした。試合は3本先取のダブルエリミネーションで、2度負けた時点で敗退となる。チームはこの日の初戦に勝った。「ギャルマインド」、つまり明るさを保ちボイスチャットで声を出し続けることがチームの合言葉で、勝者側で次の試合を落とした際も、4人は声を出し続けようと互いに呼びかけた。

「出し切りましたね。今のできる自分をフルに、めっちゃ頑張ったと思う」 — Seibleさん、敗退のあとで

敗者側で当たったのは、Seibleさんが優勝候補と呼んだチーム。終盤まで競り合ったが敗れ、大会を終えた。チャットには「NT」やチームへの感謝があふれた。チームメイトはSeibleさんの1週間の成長ぶりをたたえ、Seibleさんは教えてもらい、支えてもらったことに礼を述べた。

試合後、4人はロビーのカメラで、ラーメンの看板を背にそれぞれの武器を構えて記念写真を撮り、そろってラーメンを食べに行こうと約束した。九里詠太さんは初めてのスプラ大会に悔いはないと語り、渚トラウトさんと五木左京さんはそれぞれ、チームのためにもっとできたはずだと振り返った。

Seibleさんは最後に一人で配信を締めくくった。1週間前はほとんどゲームを知らなかったこと、初心者の自分をチームメイトが支えてくれたことを語り、このチームで遊ぶスプラトゥーン3はゲーム単体よりも楽しかったと述べた。声を出し合う日本語でのチーム戦も勉強になったという。疲れがたまっているため休むと話して配信を終えた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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