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雑談・トーク企画

キルシュトルテさん、AI生成の顔への悪口が自分に返る

実在しない人物の顔を相手に、出演者が遠慮のない決めつけを重ねたが、多くは自分自身にも当てはまった。

「架空の人への悪口が全部自分に跳ね返ってきてヤバいwww」を配信するキルシュトルテ(放送時間29分) 押すとYouTubeで再生

キルシュトルテさんは8日、約29分の配信を行った。実在する人に悪口を言えば角が立つため、AIで生成した実在しない人物の顔を見て、出演者が偏見を述べ合う企画だった。配信のタイトルは「架空の人への悪口が全部自分に跳ね返ってきてヤバいwww」。

いちばん鋭い一言を言えた人が勝つ、という趣向だった。最初に出た平凡な顔の男性には、職業や居酒屋での態度、たばこの好みまで、次々と決めつけが飛んだ。出演者が「それ俺だって」と、自分に当てはまると認める場面が何度もあり、チャットにも「全部帰ってきてる笑」と書き込まれた。5分前後で、ここまでは例題だと告げ、本番に入った。

その後はサッカーをしていそうな10代の少年、VTuberが好きそうな男性などが登場した。マッチングアプリで会った場合に「行けるか」を出演者が順に宣言し、本音かどうかで言い合う回もあった。服装や財布、髪型への決めつけも、また出演者本人に返ってきた。

年上の顔は難しかった。おばあさんの顔では、悪口が言えなくなってくるという声が出た一方、若者には言ってよいのかという疑問も上がった。父親世代の顔には、目上の人だと言いにくいという声があった。画像生成AIが、性的なガイドラインに違反するとして出力を止める場面もあった。厳格そうな男性の顔からは、おばあさんの家を訪ねた際に客の名前を覚えきれず「ジーザス」と呼ばれたという話に及び、チャットは「ジーザス」の書き込みで埋まった。

最後に出た、まっすぐこちらを見る女性の顔には、哀れみではなく慈しみで接してくれそうだという冗談が出た。決めつけは配信の終わりまで続いた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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