最終更新

ゲーム・インディーゲーム

3つの結末を見届けるまで 千燈ゆうひさん、ポテトプリーズ

発売されたばかりのゲームを4時間余りで遊び、セーブを読み込んで残る2つの結末も確かめた。

「【Potato Please】ポテプリツカに栄光あれ!【 ぶいすぽっ! / 千燈ゆうひ 】」を配信する千燈ゆうひ(放送時間4時間13分) 押すとYouTubeで再生

ぶいすぽっ!所属の千燈ゆうひさんは8日、ジャガイモの皮むきを描いたインディーゲーム「Potato Please」(ポテトプリーズ)を約4時間10分遊び、3つの結末をすべて見届けた。同作は3日に発売されたばかりで、千燈さんは発売前からやりたいと思っていたと話した。

配信の冒頭で、眠れないので単純な作業をしたいと語った。序盤は手が震えて可食部をほとんど削ってしまい、操作が難しいと漏らした。30分ほどで慣れたものの、皮むきに集中するあまり、長い間コメント欄を読めなかった。ピーラーを手に入れた頃に余裕が出て、視聴者との雑談を再開した。コメント欄にはつるつるのジャガイモをめぐる冗談が並んだ。

「労働したくないのに労働が楽しくなってしまう。おかしいですよね、人間って」 — 千燈ゆうひさん、配信の中盤で

強化を重ねるうちに、作業の中身は変わっていった。千燈さんはピーラーに替えた時が一番気持ちよかったと振り返り、その後の自動皮むきでは、自分は「スペースキーを押すだけ」になったと語った。終盤はバケツや袋でジャガイモを運び、雪を溶かし、クレーンを操る仕事になった。クレーンの操作は難しいと話し、機械化が進むほど温かみがなくなるとも冗談めかした。作業の合間には、補給省からの通達や、息子からの手紙を読み、仕送りの要望にはその都度、返事を選んだ。お金が足りず送れない手紙もあった。

ノルマを終えると、鍵が手に入り、積み込んだ列車の行き先を選ぶ場面になった。最初はレジスタンス側を選び、作業員と息子パーベルのその後が語られる結末を迎えた。その後セーブを読み込み、村に食料を送る行き先と前線に送る行き先も試した。3つ目の結末については「一応ハッピー」と話した。手作業でジャガイモ1000個をむく実績と、最後の隠し実績は達成できず、今回はここまでにすると述べたうえで、視聴者にも遊んでみてほしいと呼びかけた。

締めくくりでは、ちょっと暇な日にお勧めできるゲームだったと述べた。スーパーチャットとステッカーは10件で、千燈さんは感謝を読み上げた。9日の朝7時から、T1対BLGの試合を軸にした配信を行うとも告げた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

EN