初戦は突破、敗者側で1勝も敗退 先斗寧さんのチーム
先斗寧さん、健屋花那さん、ルンルンさん、北小路ヒスイさんの4人は、マンタマリア号で記念撮影をして大会を終えた。
【にじさんじ】先斗寧さん、健屋花那さん、ルンルンさん、北小路ヒスイさんの4人は8日、にじさんじのスプラトゥーン3大会「にじイカ祭り2026」の決勝トーナメントに、「#獣量級WIN」のチームで出場した。初戦に勝ったあと敗者側に回り、そこで1勝したが、次の試合で敗退した。4人はそれぞれ自分のチャンネルで配信し、先斗さんの配信は4時間近くに及んだ。
午前は練習試合に充てた。対戦相手は先斗さんが探した。健屋さんは、部屋立てから励まし、助言まで先斗さんが引き受けてくれていると話し、いま一番勝ちたい理由は、勝てば試合が増えてみんなともっと遊べるからだと語った。前日は際どい戦いだったといい、初戦前の短いインタビューでは、前日に勝ち上がれなかったチームの分まで背負って戦うと述べた。
「どこ行くかより誰と行くか。このメンバーでできたことが本当に私の宝物です」 — 健屋花那さん、配信の最後に
初戦が最大の山場になった。バリアブルローラーを使う健屋さんらは、相手とリードを奪い合い、終盤に先斗さんが「塗っていれば勝てる」と声をかけた。チームはそのまま勝ちきった。チャットには、チームワークをたたえる声が並んだ。
続く相手には、1ゲームを取ったが試合には敗れ、敗者側に回った。先斗さんは「まだルーザーズはある」と仲間に呼びかけた。ほかの試合が進むあいだは、次の対戦相手の様子を確かめた。敗者側の試合には勝ち、先斗さんは、自分が戦いに集中して報告できなかった場面で状況を伝えてくれた3人に礼を述べた。次の試合を待つ間、4人はお菓子作りや甘いもの、ピクニックセットの話で過ごした。
最後の試合は相手が上回った。4人は、一度負けてから勝ち上がってこられたと振り返り、楽しかったと語り合った。試合後はマンタマリア号の部屋で集合写真を撮り、配信を締めくくった。チームのリーダー役(IGL)を務めた先斗さんは、後半はみんなが勝たなければと焦ったと振り返り、来年があればリーダーではなく支える側に回りたいと話した。大会が初めてだったルンルンさんは、いつか初心者枠ではない立場で出られるようになりたいと語った。先斗さんは視聴者に決勝を見るよう呼びかけ、翌日は休むと伝えた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。





