3時間のソロ練習で感覚を取り戻す 先斗寧さん、スプラ3
新しいギアや別のブキも試したあと、いつもの装備に戻して配信を締めくくった。
【にじさんじ】先斗寧さんは2日、「スプラトゥーン3」のソロ練習を3時間続けて配信した。大会に向けた調整で、終了時には「動き方の感覚が戻ってきた気がする」と語った。
冒頭では、大会の詳細が発表された日に席を外していたため、概要をまだ把握できていないと話した。チームでは自身が後衛のサポート役にあたるといい、大会のティア分けについて主催側に意見を伝えていることにも触れた。普段使うザップ系のブキとスペシャルのドリンクで野良のマッチに臨み、ドリンクを配りながら塗りを担った。味方が強い試合が続き、「練習にならない」と笑う場面もあった。
「これソロ練習なんだけど、練習になんないよ。味方がこんなにうまいと」 — 先斗寧さん、味方に助けられた試合で
押し込まれたときの動き方が課題だと述べ、ジャンプをためらいがちな点も挙げた。攻撃型のスペシャルは苦手だという。中盤には重めのものを含む別のブキも試したが、機動力が落ちるとして合わなかった。
終盤にはジャンプ撃ち時のブレを抑えるギアを着けた。当初は弾が当たりやすくなったと驚いたが、負けが続き、元の装備に戻した。「実家のような安心感」と話した。試合の合間には、おやつの時間を挟み、流行の料理を試して期待外れだった話もした。
配信はちょうど3時間で終了した。同日夜22時に別の配信を行うと予告した。大会までの間、誘われればプライベートマッチに顔を出すかもしれないとし、見かけたら練習中だと思ってほしいと呼びかけた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


