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コラボ・協力プレイ

爆発から1回でのクリアへ 花奏かのんさんら3人

ハロウィン仕様の爆弾を、3人は役割を入れ替えながら解除し、最後の1発を1回で解除した。

「【BOM BANANA】元ブイアパ!3人なら余裕でしょー!! w/杏戸ゆげ・季咲あんこ【花奏かのん / ななしいんく】」を配信する花奏かのん(放送時間1時間41分) 押すとYouTubeで再生

ななしいんくの花奏かのんさん、杏戸ゆげさん、季咲あんこさんの3人が2日夜、爆弾解除の協力ゲーム「BOM BANANA」を各自のチャンネルで同時に配信した。爆発や惜しい失敗を重ねながら役割を入れ替え、最後の爆弾は1回で解除した。

かのんさんは冒頭、ゲームの仕組みを説明した。爆弾を操作する人、解除のマニュアルを持つが話せない人、ほかの2人の声が聞こえない人の3役に分かれる。テストプレイをする前にマッチングが始まったといい、最初の1発は互いの話がかみ合わないまま進んだ。その後、青を1、黄色を2、緑を3、赤を4と数字で伝える取り決めをして解除した。爆弾はハロウィンにちなみ、かぼちゃの姿になっていた。

「こういう3人協力のゲーム、他にもあったらやりたいね」 — 花奏かのんさん、杏戸ゆげさん、季咲あんこさん、クリアのあとで

3人は役割を回しながら挑んだ。開始22分ごろ、かのんさんが「危機感が足りない」と他の2人に伝え、その数分後には残り1秒でモジュールを解除した。上下の合図に使う手のしぐさをめぐる冗談には、チャットも盛り上がった。その後も爆発は続き、3人そろって吹き飛んだ回や、記号を合わせるモジュールで1度の誤りですべてやり直しになった回があった。マニュアルと関係なく操作し続ける必要のあるモジュールの存在も、かのんさんが共有した。

終盤は安定した。1時間半ごろには長い爆弾を解除し、その後は記号やレバーのモジュールが並ぶ爆弾も最小限の動きで通過した。最後の爆弾は1回で解除し、チャットには「ないすぅ」の声と拍手が並んだ。かのんさんは、このゲームをステージ20台までやり込んでいて指示役のようになるのを心配していたが、実際には他の2人と同じように行き詰まったと語った。

3人は、同じような3人協力のゲームを探してまた遊ぶことで一致した。かのんさんは次の配信を誕生日の配信とする見方に触れた。あんこさんは翌3日朝に猫の郵便局のゲームを遊ぶと話し、ゆげさんは3日夜に飲酒配信を行い、バイオハザードの待機所も出すと予告した。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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