100万人記念配信、母が約1時間出演 Koseki Bijouさん
人前で話すのは初めてだという母親が出演し、後半にはYagooさんが「お母さん」になる動画も流れた。
【ホロライブ】ホロライブEnglish -Advent-のKoseki Bijouさんは、YouTubeのチャンネル登録者100万人を記念した配信で、母親をゲストに迎え、自身のデビュー配信を見直し、最後にYagooさんが「お母さん」になることを承諾する動画を公開した。
母親は開始6分ごろに登場した。本人によると人前で話すのは人生で初めてで、かなり緊張していたという。Bijouさんはファンの「Pebbles」から寄せられた質問を読み上げた。母親は、Bijouさんの長時間配信は冒頭だけ見て眠ってしまうと明かし、好きな配信にはタクシーを運転するシミュレーションゲームの配信を挙げた。娘に運転を教えようとしたことがあるためだという。子どもの頃のBijouさんは、いつもパソコンの前でゲームをしていたとも話した。空腹の娘によく作ったというタイ風のオムライスも紹介した。終盤にはタイ語と英語で詩を朗読し、チキンにちなんだ掛け声も披露した。出演は5分程度のつもりだったが、約1時間に及び、Bijouさんは「よくやった」と母親をねぎらった。
「Yagooさんが正式に私のお母さんになった」 — Koseki Bijouさん、Yagooさんが承諾する動画のあとで
続いてBijouさんは自身のデビュー配信を再生し、設定紹介の動画やスライド、わざとそのままにしているというつづりを間違えたアートタグなどに触れた。視聴者が自分の宝石形のキャラクター「ペブルソナ」を描けるよう、手順を示しながら一緒に描き、ハッシュタグ付きでの投稿を呼びかけた。
ファンから寄せられた寄せ書きボードに感謝を述べたあと、Bijouさんは、Yagooさんと収録した動画を流した。約3年前に、登録者100万人に達したらYagooさんにある質問をするという約束をしていたといい、動画で「私のお母さんになってくれますか」と尋ねた。Yagooさんは「もちろん」と答えた。Bijouさんは「約束を果たした」と語り、次の目標を決める前に少し休みたいと話した。配信の最後には、母親が自身の歌を歌う録音が流れた。
Bijouさんは翌日から通常の配信に戻り、ゲームを遊ぶ予定だと述べた。この日はこのあと歌の収録も控えているという。配信中のスーパーチャットは106件だった。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。





