小サイズの山、10時間で空に ルイス・キャミーさん
「Find the Needle」体験版の2回目の配信で、針6本をすべて見つけたうえで山を片付けた。
【にじさんじ】にじさんじのルイス・キャミーさんは2日、工場建設ゲーム「Find the Needle」の体験版で、小サイズの山を片付けた。シリーズ2回目の配信で、山の中から針を探す作業を自動化して進めるゲームで、体験版で見つかる針6本をすべて見つけたうえで、残りも片付けた。ゲーム内の時間は約10時間だった。
配信の冒頭では、10月31日に迎えたデビュー7周年に触れて視聴者に感謝し、デビュー以来していることは針探しだと語った。開始時点で片付けるべき草は約245万本残っていた。配信中は、コンベアの2階部分を建てたり、草を集めるドローンを増やしたり、紙ロールの注文をこなしたりした。自身の建築スキルはマイナスだと話し、近くを動くアームに当たりそうになりながら作業した。機械たちに向けて工場の上司を演じ、社員が辞めたがる小芝居も長く続けた。
「やっぱ最後は手作業。最後はサービス残業」 — ルイス・キャミーさん、紙ロールを手で運びながら
針は序盤から見つかり、ゲームのプレイ時間が約9時間になるころには6本がそろった。その後はスキャナーを外して作業を楽にし、紙ロールの注文は自分で運んで仕上げ、機械より手のほうが早いと話した。山を片付け終えたあと、ゲームには出口がなく、扉は閉まったまま、電力も落ちてきたため、セーブしてタイトルに戻った。体験版にクレジットはなかったと触れた。
終了後は、今回片付けたのは小サイズの山で、大きな山にはより高性能なPCが必要だと語り、ゲームのページを案内した。パート1を見た人からは6パートほどかかるのではと言われていたが、2パートで終わったと話した。
この日の夜はスプラトゥーン3の大会に向けた練習があり、配信するかは未定だと述べた。最後に、10周年まで一緒にくだらないゲームを遊んでいこうと呼びかけて配信を終えた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

