顔合わせは4時間の練習試合に 皇れおさんらチーム8
ミラン・ケストレルさんの配信画面は、開始から約20分たつまで畳の画像のままだった。
【Nijisanji】皇れおさん、四季凪アキラさん、ミラン・ケストレルさん、ルイス・キャミーさんの4人が30日夜、「スプラトゥーン3」で初めてチームとして顔を合わせ、約4時間にわたって練習した。「にじイカ祭り2026」に向けたチーム8で、各自が自分のチャンネルで配信した。
大会で使うルールはガチヤグラとガチエリアのみで、ステージは5つほどに固定され、エリアの出番の方が多いという。序盤は各自が好きな武器を持ち寄ってバランスを確かめ、その後は前衛と後衛の役割分担を入れ替えながら、ハイドラントやブラスターなどを試した。ミランさんは相手のイカランプの情報を伝える役を引き受け、コメント欄ではその報告の質を評価する声が上がった。
「大切なことに気づいた。俺は動きは得意だけど、止まるのが苦手なんだろうな」 — 皇れおさん、チーム練習のあとのソロ練習中に
一方、ミランさんの配信画面にはゲーム映像ではなく畳の画像が映っており、コメント欄では序盤から話題になった。本人が気づいたのは開始から約20分後。3時間ごろには数分間、声が聞こえなくなる場面もあり、のちに「畳の次はミュート」と振り返った。
1時間ほどたつとカスタムルームを開き、対戦相手を迎えて約90分、ガチヤグラとガチエリアで接戦を重ね、この間の最後の1戦は勝利した。相手側のブラスターに最も苦戦した。その後は視聴者に向けてランク条件付きの部屋を開き、4時間になる直前まで続けた。
ルイスさんは、この日の夜に7周年の3Dコラボを控えているとして、最後の1戦を申し出てから解散となった。アキラさんはミランさんについて「正直、想像の3倍強かった」と語った。チーム名は終盤になって話題に上がり、「スメラギ軍団」が案として出てひねりがないと冷やかされた。コメント欄ではすでに「皇軍艦」の呼び名が出ていた。劣勢の試合で出た「友情パワー」という言葉は、その後も合言葉のように使われた。
皇れおさんは仲間が抜けたあとも1時間以上、一人で練習を続けた。練習相手を探したのちソロで対戦し、動くのは得意でも止まって戦況を見るのが苦手だと気づいたと話した。約5時間の配信の最後に視聴者へ礼を述べ、上達を誓って「友情パワー」の一言で締めた。ミランさんは自分の配信を、翌日の昼過ぎから練習したいと話して終えた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。




