家に入った仲間がさらし物に 兎田ぺこらさん、ARK20日目
眠ったままの相手を牢に入れて「悔いを改めよ」の看板を立て、ノエルさんに撮影を頼んだ。
【Hololive】兎田ぺこらさんは30日、ホロ鯖ARKの20日目の配信で、自宅に入ったとして同じトライブの仲間を牢に入れてさらし物にした。配信は6時間を超え、ゲーム内のハロウィンイベントの開始とも重なった。
ぺこらさんによると、ログインすると床のスキンが剥がされており、特定の1人が来るたびに同じことが起きていたという。心当たりはあると話していた。ハロウィンの恐竜が現れたあと、眠っている相手を牢に入れ、「悔いを改めよ」の看板を立て、サーバーで写真係を務めるノエルさんに、指名手配として写真館に飾る写真の撮影を頼んだ。ログインして閉じ込められた本人は関与を否定したが、ぺこらさんはハロウィン仕様のステゴサウルスを処刑人として用意していたと明かした。別のトライブのチョコ先生がティラノサウルスを連れて来合わせ、その恐竜が相手を倒した。ぺこらさんはその後、入るのは構わないがスキンを剥がすのはやめてほしいと伝えた。
「入ってもいいけど、せめてスキン剥がすのはやめてほしいわ」 — 兎田ぺこらさん、処罰のあとで
配信の残りはハロウィンの探索に充てた。ゴースト化した生き物に効くライトの作成には骨が50個必要で、骨はスケルトン仕様の恐竜から得られるといい、ステゴサウルスやワイバーンを何時間も狩った。3日に1度、夜の約5分間だけ現れるドードレックスも探した。HPは66万と知り、仲間とともに約5000メートル離れた海上で1体を見つけたが、近づく前に夜が明けた。10分でも足りず、夜を30分ほどに延ばしたいと語った。
かかしは、砂漠で1人で待っても現れなかった。ハロウィンの湧きは他のプレイヤーやテイム済みの生き物の近くに偏ると結論づけた。愛用のゼウスはレベル300に達し、後半には先の仲間にドレークリングのテイムを教えた。最後は、ハロウィンは始まったばかりで、骨集め、海賊イベント向けの船づくり、ボス戦の準備を進めたいと述べて配信を終えた。
チャットでは開始前の待機中、ニンジンのスタンプが流れた。最も多かったのは侵入を報告した場面の1分間で、840件に上った。スーパーチャットは2件あった。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。






