The Daily Superchat
日本語版
第I巻 第293号 2026年10月20日火曜日
コラボ · ホラー

兎田ぺこらさんら4人、協力型ホラー「インボキア」に挑戦

水宮枢さん、角巻わためさん、音乃瀬奏さんと共に、変化する屋敷から金の像を持ち帰る2時間20分の配信だった。

「【コラボ】可愛すぎる4人で呪いのゲーム『インボキア』に挑戦!!!!!!!!!!!!!ぺこ!【ホロライブ/兎田ぺこら】」を配信する兎田ぺこら(放送時間2時間20分) 押すとYouTubeで再生

兎田ぺこらさんは20日、水宮枢さん、角巻わためさん、音乃瀬奏さんと共に、協力型ホラーゲーム「インボキア」を自身のチャンネルで配信した。配信は2時間20分に及び、4人は変化し続ける屋敷から像を運び出す中で、何度も離れ離れになり、倒れ、蘇生を繰り返した。

冒頭では4人が順に自己紹介し、からかいやすい顔ぶれを集めたと冗談を交わした。ぺこらさんは、どんなゲームか正直分かっていないと話した。目的は、金の像を3体ずつ見つけてボードまで持ち帰ること。サイコロを振るたびに屋敷が変化して次の試練が始まり、像を持つとキャラクターが小さくなる。屋敷には銃を持った男がうろつき、序盤にはプレイヤーの一人が体力30まで削られた。

「どんなゲームか正直分かってないけども、協力して頑張りましょう」 — 兎田ぺこらさん、配信冒頭の自己紹介で

試練は盤ごとに異なった。崩れる床で安全なマスを選ぶもの、左右が反転した状態で歩くもの、見ていないと近づいてくるマネキンを交代で見張りながら進むものなどがあった。途中には二人の操作がつながる場面もあり、他人のキャラクターを動かすことになった一行は戸惑った。盤の合間には余ったサイコロを売って金に換え、体力や速度の強化に充てた。終盤にはギターを買った一人が演奏し、仲間が帰り道を探した。

開始から約48分ごろには、追われている最中にぺこらさんが扉を閉め、チャットでは「フレネミー」との書き込みが並んだ。その後ぺこらさんは火を吹くドラゴンになり、周囲は近づかないよう呼びかけられた。蘇生用のサイコロは何度も登場し、偽物が混じっていることもあった。

チャットは約4万件に上り、スーパーチャットは9件だった。冒頭ではニンジンのエモートが画面を埋め、扉の場面でも書き込みが増えた。4人は視聴者に礼を述べ、また遊ぼうと話し、ゲーム名を唱和して配信を終えた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。