The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第303号 2026年10月30日金曜日
ゲーム · 経営シム

名前決めから料理対決へ 椎名唯華さん、海のごちそうレストラン初見

約4時間の初見プレイで、自分のキャラクターに名前を付け、作中の人物たちを迎え、偽のライバル店との料理対決に2度勝った。

「【 初見 】ワンピース×カイロソフト⁉️『 ONE PIECE 海のごちそうレストラン 』やるぞ!クソお世話になります!!!【にじさんじ/椎名唯華】」を配信する椎名唯華(放送時間4時間10分) 押すとYouTubeで再生

にじさんじの椎名唯華さんは30日、カイロソフトとのコラボスマートフォンゲーム「ONE PIECE 海のごちそうレストラン」を初見で約4時間プレイした。ルフィとサンジのもとで船上のレストランを育て、バラティエを名乗るライバル店との料理対決に勝った。

配信の冒頭はキャラクター作成だった。椎名さんはいくつか名前を試し、作品のキャラクターのように「D」を入れたいと話して、「シーナD福」に決めた。チャットでは「大福」にちなむ反応のほか、「ビッグ・D・しいな」「ユイカ・C・イナ」といった名前が並んだ。ゲームでは、バラティエの新人スタッフとして、しゃべるロボットの鳥「トリー」とともに働く設定で、椎名さんは「私より喋ってる」と笑った。店名には作中のCP9をもじった名前を付け、チャットは「尾田並の伏線」と受け止めた。

「普通に居心地悪すぎでしょ、この店」 — 椎名唯華さん、客席の居心地評価が上がらないなかで

その後は経営が中心だった。最初の料理にピラフを選んでサンジにちなむ名前に変え、セットメニューを組み、テーブルやデッキ、プール、休憩室などを配置した。ルフィとゾロを食材や宝探しに送り出し、迷子になったゾロを迎えに行く場面もあった。来店したのはコビー、バギー、ナミ、フランキーなど作中の顔ぶれだった。ライバル店からごみを流される妨害も受けたが、椎名さんは料理対決で2度勝ち、相手は逃げていった。

終盤は苦戦した。砂漠風の一角の居心地評価を上げるのに長い時間をかけ、クロコダイルが来店するまでこぎつけた。もやし炒めは当初の出来が悪かったが、スパイスを加えて改善した。最後は宴で資金がマイナスになり、この日の配信を締めた。

椎名さんは、翌日の昼12時から15時ごろの間に「ペルソナ」を始めたいと話して配信を終えた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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