Mori Calliopeさん主催の大会、1位は百灯キョーコさんに
響咲リオナさんと共に司会を務めた1時間の競争で、2位は熱千めらさん、3位はRaora Pantheraさんだった。
【Hololive】百灯キョーコさんが30日、Mori Calliopeさんが初心者向けに開いたジャンプキングの1時間レースで1位になった。2位は熱千めらさん、3位はRaora Pantheraさんだった。
Calliopeさんは響咲リオナさんと共に司会を務めた。リオナさんはこのゲームのクリアに41時間かかったという。ジャンプキングは、ボタンを押すとジャンプの方向を変えられない高難度の2Dアクションゲーム。参加者は全員マップの最下部から、タイマーを0にして出発し、できるだけ高く登る。1時間の時点で動きを止め、最後の位置のスクリーンショットを送る決まりだった。出場者は全員がジャンプキング初挑戦で、練習期間は5日間。Calliopeさんはクリアは難しいとしたうえで、万一クリアした場合は最初からやり直すと説明した。開始前には風真いろはさんからの録画メッセージが流れ、「チル」を忘れず、落ちたらまた登ればいいと参加者に助言し、「ござる」で締めた。
「ホロライブに入るまでゲームをあまりしたことがなくて、苦手じゃったからすごいびっくりしてますのじゃ」 — 熱千めらさん、2位の発表を受けて
レースが始まると、Calliopeさんとリオナさんは参加者との通話を回り、邪魔をしに行くと宣言した。ただ、Calliopeさんは意地悪はできないとも話した。リオナさんによると、序盤から有力視されたキョーコさんは「お腹が空いた」「足の裏が痒い」と言いながらも続けていた。宙科そぴあさんについては、2人がジャンプの強さを公式で解いているようだと評し、チャットにも「she's calculating the trajectory」という書き込みが並んだ。Calliopeさんは水宮枢さんにも声をかけ、説明会で話した特別賞の条件は森の先の下水道ゾーンまで到達することだと訂正し、自分の伝え漏れだったと謝った。
綺々羅々ヴィヴィさんは、リオナさんを通じて「なぜこの大会を開いたのか」と尋ね、サボテンになろうかなとこぼした。後半には、画面がスタート時と変わらないので自分が優勝のはずだと冗談めかして宣言した。輪堂千速さんは参加者で唯一ゲーム画面を共有し、掛け声に「ミサトさん」を連呼してチャットから「逃げちゃだめだ!」などのコメントを集めた。同じ場所を十周したというコメントも流れた。心拍数も画面に表示していた。
終盤、Calliopeさんは結果発表用に作ったマップを披露し、下位から順に発表した。呼ばれたRaoraさんは涙ぐみ、3位のトロフィーと贈り物を受け取った。めらさんには、Calliopeさんお気に入りのスパのマッサージ券が贈られた。進行確認の時点で雪のエリアの手前まで達していたキョーコさんには、丸1日のスパ利用券が贈られた。下水道に一度でも到達した参加者には、Calliopeさんお気に入りのバーベキュー店のギフトカードが渡されることになった。そぴあさんも終了間際に落ちたが対象となった。ほかの参加者には何か考えると述べ、焼いた肉をヴィヴィさんに食べさせたいと冗談も口にした。Calliopeさんは参加者に、とても難しいゲームなのでゆっくり休むよう呼びかけた。千速さんは自分の配信の最後に、悔しいが楽しかったので必ずまたやると語った。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。











