Fears to Fathom第5話を完走 百灯キョーコさん
ホラーゲームシリーズの第5話を終え、自分の怖い体験談をゲームにしてほしいと語った。
【Hololive】ホロライブの百灯キョーコさんは24日、英語配信でホラーゲームシリーズ「Fears to Fathom」の第5話「Woodbury Getaway」を最後まで遊んだ。配信後、プレイヤーの体験談を募る開発元に、自分の怖い話を送る考えを明らかにした。ゲーム化されることを期待しているという。
プレイしたのは、同僚のマイクさんと友人のノラさんと週末にバーモントの貸別荘へ出かける主人公シドニー・ハーパー。キョーコさんは予約サイトで別荘を選び、道中のレストランでピザを注文し、雪道でハンドルを握った。現実では運転免許を持っていないと明かし、番地を探すのに長い時間がかかって、別の家の扉を何軒かたたく場面もあった。
「自分の物語をホラーゲームにしてほしい。それが夢の一つ」 — 百灯キョーコさん、開発元への投稿について
別荘の裏手の川では鯉釣りに挑戦した。「釣りの達人」と自称しつつブルーギルばかり釣り上げたが、最後は鯉3匹を釣り上げた。釣った魚はマイクが調理し、焼き上がりを待つ間に二人でボードゲーム「タワースタック」を遊んだ。一方、マイクの言動は不快だったと話し、のちにノラさんを迎えに行ったことを踏まえても、このキャラクターは好きになれなかったと語った。
夜になると状況は一変する。深夜に玄関をたたく男が現れ、その後、家主のリックを名乗る人物がハンマーを手に家へ入ってきた。キョーコさんは地下室、屋根裏、2階のデッキと逃げ場所を探して何度もやり直し、あと一歩で脱出という場面もあった。最後は屋根裏で見つけた猫と一緒に隠れた。本物のリックが警察に通報し、一行は全額返金を受けた。
キョーコさんは、釣りやボードゲームなど遊べることが増え、シリーズが進化していると評価した。これまでの舞台はすべて米国だとして、日本を舞台にした作品も見てみたいと話した。怖い話の持ち合わせはあるが内容は明かさず、文章にまとめて送るという。続いてスーパーチャットを読み上げ、好きなゲームやアニメ、飼い猫のポリーとシルヴィオについての質問に答え、マイクという名前の視聴者には、嫌いなのはゲームの中のマイクだけだと強調した。翌日は先輩のチャンネルでボードゲームのコラボを行い、開始はいつもより1時間早いと案内し、月曜日はカップヘッドで戻ってくる予定だと語った。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。