水俣の麺を巡り製麺所まで 獅白ぼたんさん
「ししろんの47ラーメンツアー2」第5回では、飲食店4軒に続いて麺を供給する製麺所を取り上げた。
【Hololive】獅白ぼたんさんは24日、熊本県水俣市の麺料理店を巡る収録映像を見ながら配信し、最後に各店へ麺を卸す製麺所を紹介した。「ししろんの47ラーメンツアー2」の第5回で、テーマは自家製麺とご当地グルメ。水宮枢さん(FLOW GLOW)も配信にタグ付けされており、ナレーションが始まるとチャットでは名前を呼ぶ声が相次いだ。
最初に訪れたのは1950年創業の食堂で、水俣ちゃんぽん発祥の店とされる。3代目の店主は、長崎でちゃんぽんを食べた天草の漁師や働き手から料理の話を聞いた初代が、イメージだけを頼りに作ったのが始まりだと語り、味は創業当時から変えていないという。獅白さんは、ちゃんぽんは長崎だけのものだと思っていたと明かし、調べるうちに各地へ広がっていると知ったと話した。水俣のものは麺が白くつるつるで、スープはやや甘いと紹介した。
「この玉ねぎを食べるためにこのうどんを食べるまである」 — 獅白ぼたんさんと水宮枢さん、サラダ玉ねぎのうどんについて
続いて地元で長く続く中華料理店でラーメンと、揚げたちゃんぽん麺にあんをかけた皿うどんを食べた。麺が見えなくなるほどあんがたっぷりだったと振り返った。海鮮が売りの店ではあさりちゃんぽんを味わい、最後は製麺所が道の駅で営む直営店で、ちゃんぽん、水俣特産のサラダ玉ねぎをのせたうどん、油そば、細麺のラーメンを食べた。直営店の店主は、約10年前に町で唯一の製麺所が廃業したことを受けて製麺所を始めたと説明し、麺は東京・赤坂の寿司店にも届き、コースの締めのラーメンに使われていると語った。
最後は観光編として曽木の滝を訪れ、高さ12メートル、幅21メートルで「東洋のナイアガラ」と呼ばれると紹介した。隣にあった洞窟キノコ園は2016年に閉園していたという。チャットにはお祝いのスタンプが並び、スーパーチャットは6件あった。
獅白さんは、第6回を11月に公開する予定だと述べた。「お散歩グルメ」の動画も別に公開する予定だという。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。