アドバイスは文末に嫌いな食べ物 花前ハルさん、スト6で
REJECT所属の花前ハルさんは2通りの書式を試して決め、9時間超にわたりプラチナ2を目指した。
【REJECT】REJECT所属の花前ハルさんは24日、約9時間半の「ストリートファイター6」ランクマッチ配信を始めるにあたり、視聴者に新たなルールを求めた。指示やアドバイスのコメントは、文末に自分の嫌いな食べ物を書くというものだ。この日の目標は、エレナで今ある武器だけを使ってプラチナ2に昇格することだった。
花前さんは、ここ数日、自分の弱さについて悩んでおり、寄せられるコメントを分類して考えてきたと説明した。流れに合ったアドバイスや、聞いたことへの答えは歓迎する。一方で的外れな発言や通りすがりの指摘には目印を付けてもらいたい。有益なアドバイスは失いたくないとして、「これはみんなで一緒に考えていきましょう」と呼びかけた。
「マジでみんなが嫌いなの書いてくれたら春の心が全くトゲトゲしなくなってきた。ありがとう」 — 花前ハルさん、コメント欄に嫌いな食べ物が並んだところで
その場で2通りの書式を試した。まず、コメントの冒頭に「俺バカだからわかんねぇけどよ」と付けるよう求めると、コメント欄はすぐにこの文句で埋まった。続いて、文末にかっこ書きで嫌いな食べ物を入れるよう頼むと、パクチー、セロリ、ピーマンなどが並んだ。前者は面白いが全員に求めるのは大変だとして、文末に嫌いな食べ物を書く形に決め、数時間ほど続けるとした。人を傷つけるコメントは書かないこと、目に入った場合は非表示や通報で対応することも求めた。
プレーの立ち上がりはゆっくりだった。花前さんは、序盤はドライブインパクトを返せないと冗談交じりに語ったほか、ランクが上のエレナ使いの試合をいくつか見て、いつか覚えたいコンボがあったと話した。開始から35分ほどで、練習したことがないというめくり攻撃に取り組み、必須ではなく努力目標だとした。ランクマッチは開始から約50分後に始まった。
配信開始から8時間近くたったころ、花前さんが勝利するとコメント欄が沸いた。終盤にはスーパーチャットとステッカー計12件を読み上げて感謝を伝え、焼き肉の話にも触れた。プラチナ2への昇格を願うメッセージを読んだ際には、この日は達成できなかったが引き続き頑張ると語った。25日に配信する場合は、13時ごろに始める予定だという。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。